場 所 オンラインZoom開催
🌿ご提供中の
ジャーナリングメニュー🌿
📒ちょこっとジャーナリング📒
(1時間×3日)
1日目→おしゃべりしながら、あなたの
好きなことに関してジャーナリング🖊️
2日目→あなたが今解決したいと望んで
いることに関してジャーナリング🖊️
3日目→あなたに今必要なお題をご提案✨
あなたが望むちょっと先の未来の自分に
関してジャーナリング🖊️
🖊️単発ジャーナリング🖊️
(1時間)
ジャーナリング経験者の皆さんとの
ジャーナリング&おしゃべり会です😊
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✨ 自分と向き合う♡ジャーナリング✨
あなた専用のジャーナリングのお題作ります✨
🖊️30分×30日間コース🖊️
(マンツーマン)
🖊️30分×60日間コース🖊️
(マンツーマン+グループワーク)
🌈不安で泣いてしまう姿から、すべてが始まった
1月に入ってから入園してきた🐿ちゃん。
新しい環境に戸惑い、不安でいっぱいで、
毎日たくさん泣いていました。
おやつもいらない。お昼ごはんもいらない。
ただひたすらに「ママ~」と泣く姿を見て、
「なんとか安心させてあげたい」
それが、私の正直な気持ちでした。
🌈私は、つい“守りすぎる”保育をしていた
🐿ちゃんが不安そうにしていると、
私はいつもそばにいて、
声をかけて、手を貸して。
気づけば、囲い込むような
関わり方になっていたと思います。
「泣かせないこと」が、
「不安にさせないこと」だと、
どこかで思い込んでいました。
🌈Y先生からもらった、忘れられない言葉
そんな私に、ベテラン保育士の
Y先生が声をかけてくれました。
「シギ先生、少し🐿ちゃんから
離れて見守ってあげてみて」
数日間🐿ちゃんを観察したうえで、
Y先生はこう続けました。
「🐿️ちゃんは、まわりの子たちの動きを見て真似することができるから」
「シギ先生、指示ださないで
みまもってあげたほうがいいかも」
「🐿ちゃんが、自分から保育士に
甘えてきたり、助けを求めにきたら
受け入れてあげましょう」
その言葉を聞いたとき、
私は子どもを見ているつもりで、
自分の不安を見ていたのかもしれない…
そう感じました。

🌈「依存させないこと」という、深い学び
そして、Y先生のこの言葉が胸に残りました。
「子どもたちを依存させ過ぎないこと」
「新しい学年になったら、
担任の先生も変わるし
ひとりの先生に依存させてしまうと
その子自身が、苦労することになる。
どの先生にでも、甘えることができるようにしてあげることが、
その子自身のためになるのよ」
守ることと、信じることは、同じではない。
子どもの未来まで見据えた関わり方を、
私はこの言葉から教えてもらいました。

🌈保育士5年目の今、思うこと
保育園で働き始めて、丸五年。
最初の頃は、
「ちゃんとしなきゃ」
「間違えちゃいけない」と
肩に力が入りっぱなしでした。
でも今は、
優しすぎてもだめ
厳しすぎてもだめ
“ちょうどいい塩梅”を、
その子に合わせて探していくことが
大切なんだと思えるようになりました。
むかし恩師にもらった言葉があります。
きれいすぎてもだめ
きたなすぎてもだめ
きれいになろうとしなくてもだめ
どんなことも、「~しすぎ」は要注意。
自分の偏りに気づけたら、
いくらでも手を打てる。
まだまだ学びの途中。
子どもと一緒に、
私も成長していきます。


