🌈新しいBOOKカフェのスタート
1月24日
2026年度最初のBOOKカフェ。
今回は、6名の参加者の皆さまと
過ごす時間となりました。
今年から参加費として500円を
いただくことにしました。
最初は
「お金をいただいていいのだろうか」
という不安もありました。
蓋を開ければ
この時間を大切に思ってくださる方が
ちゃ~んと残ってくださいました。
🌈読書を愛するお仲間との時間✨
読書の時間を愛している皆さんとの時間は
何ものにも代えがたい、貴重な宝ものだと
改めて感じています。
私自身も、この読書会は
長~く続けていくぞ。
そう密かに、決意を固めました。
🌈実は、私も本の話がしたかった
晴れやかな気持ちでスタートした
今回のBOOKカフェ。
今までは参加者さんのお話を
聴くことに専念していて、
本のお話をあまりしてきませんでした。
でも実は……
私も本のお話をしたかったんです😆
私が今、元気をもらった本
こんな文章がありました。
しずく型は、もともと
乾いた大地に降る雨を意味し
生きるエネルギーの象徴。
「悲しみの涙も人生を彩る輝きに変えていけるように」
というメッセージをこめて
大切な人への贈り物として選ばれることが多い。
🌈53歳の私の心に響いた言葉
「悲しみの涙も、人生を彩る輝きに変える」
今、53歳9か月の私の心に、
すっと、深く、はまりました。
私はそのために、
読書も、ジャーナリングも
続けているのだよね。
そんなふうに思えて、
さらに勇気と元気をもらいました。
そして、とても共鳴した言葉があります。
中学を出てから職人一筋で生きてきた
駒さんの言葉です。
「嬉しいことがあるたび、その影響で
新たに生まれる悩みもあった。
悪いことが起きたと思ったことが、のちのち良い結果に
つながることもあったし、
幸運だとついてると感じた出来事が
思わぬ災いを招いたこともあった。
物事はつながっている。
生きているうちは、全部引き受けなくてはならない。
今はしんどい時期だからと早送りすることもできず
いつそのしんどさが終わるのかもわからないまま
一日一日を生きていくしかない。
だから自分の人生について
よかったとも悪かったとも
結論を出すのはまだ早い」
🌈道なかばだからこそ、今を生きる✨
そうなんですよね。
私たちは、まだ道なかば。
これから何が起きるかは、誰にもわかりません。
だからこその今。
今を、自分が望む人生につなげるために、
粛々と、出し惜しみしないで生きる✨
それしかないのだと思います。
小説って、やっぱりいいなあ。
人生をていねいに、ていねいに描いてくれる。
共鳴したり、感動したり
時には、反感をもったりしながら
自分らしさや
大切にしたい価値観を再発見できる。
読書をすることで、
日々、気づきを得て、成長できる。
あ、そうか。
私は1ミリでも成長したくて
読書しているんだ✨
そんなことに気づいた、読書会でした。
🌿シギからの質問🌿
①これまでの人生で、
「あの時はつらかった」と 感じていた出来事が、今の自分に どんな 意味をもたらしますか?
②これからの人生を、 自分が望む
方向へつなげるために、
できる「小さな一歩」は何ですか?





