《シギの森BOOKカフェ 》
🌈読書の喜びシェアしませんか🌈
 
☃️2月のお知らせ☃️
 
 
 
開催日    2月7日(土)、21日(土)
 
時間        20時〜21時
 
参加費    500円
       

場 所    オンラインZoom

 

2月のテーマは

 

①『とにかく大好きな本✨』

 

②『どうしても

         おすすめしたい本✨』

 

📖なんでこの本が好きなのか?

 

📖この本のどこにひかれるのか?

 

📖どんな人に読んでほしいですか?

 

ご自分に聞いてみてくださいね〜😊

 

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🌈新しいBOOKカフェのスタート

1月24日

2026年度最初のBOOKカフェ。


今回は、6名の参加者の皆さまと

過ごす時間となりました。

 

今年から参加費として500円を

いただくことにしました。


最初は
「お金をいただいていいのだろうか」
という不安もありました。

 

蓋を開ければ


この時間を大切に思ってくださる方が
ちゃ~んと残ってくださいました。

 

 

 

🌈読書を愛するお仲間との時間✨


読書の時間を愛している皆さんとの時間は
何ものにも代えがたい、貴重な宝ものだと
改めて感じています。

 

私自身も、この読書会は

長~く続けていくぞ。
そう密かに、決意を固めました。

 

🌈実は、私も本の話がしたかった

晴れやかな気持ちでスタートした

今回のBOOKカフェ。


今までは参加者さんのお話を

聴くことに専念していて、
本のお話をあまりしてきませんでした。

 

でも実は……
私も本のお話をしたかったんです😆

 

私が今、元気をもらった本




こんな文章がありました。

しずく型は、もともと

乾いた大地に降る雨を意味し
生きるエネルギーの象徴。


「悲しみの涙も

人生を彩る輝きに変えていけるように」
というメッセージをこめて
大切な人への

贈り物として選ばれることが多い。

 


🌈53歳の私の心に響いた言葉

「悲しみの涙も、人生を彩る輝きに変える」

 

今、53歳9か月の私の心に、
すっと、深く、はまりました。

 

私はそのために、
読書も、ジャーナリングも
続けているのだよね。

 

そんなふうに思えて、
さらに勇気と元気をもらいました。

 

そして、とても共鳴した言葉があります。
中学を出てから職人一筋で生きてきた
駒さんの言葉です。

 

「嬉しいことがあるたび、その影響で

新たに生まれる悩みもあった。


悪いことが起きたと思ったことが、

のちのち良い結果に

つながることもあったし、


幸運だとついてると感じた出来事が
思わぬ災いを招いたこともあった。


物事はつながっている。


生きているうちは、

全部引き受けなくてはならない。


今はしんどい時期だからと

早送りすることもできず
いつそのしんどさが

終わるのかもわからないまま
一日一日を生きていくしかない。


だから自分の人生について
よかったとも悪かったとも
結論を出すのはまだ早い」

 
 
 

🌈道なかばだからこそ、今を生きる✨

そうなんですよね。
私たちは、まだ道なかば。

 

これから何が起きるかは、誰にもわかりません。
だからこその今。

 

今を、自分が望む人生につなげるために、
粛々と、出し惜しみしないで生きる✨

それしかないのだと思います。


小説って、やっぱりいいなあ。
人生をていねいに、ていねいに描いてくれる。

 

共鳴したり、感動したり

時には、反感をもったりしながら
自分らしさや

大切にしたい価値観を再発見できる。

 

読書をすることで、
日々、気づきを得て、成長できる。

 

あ、そうか。
私は1ミリでも成長したくて  

読書しているんだ✨

そんなことに気づいた、読書会でした。

 

 
 

 

 

🌿シギからの質問🌿

 

①これまでの人生で、

「あの時はつらかった」と  感じていた出来事が、今の自分に どんな 意味をもたらしますか? 

 

②これからの人生を、 自分が望む

方向へつなげるために、

できる「小さな一歩」は何ですか?

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