🌈今年のベスト3に入りそうな一冊に出会いました
今、読んでいる本があります。
「あ~、これは今年のベスト3に
食い込んできたかも」
そんなふうに感じている一冊です。
その名も
『絶望名言 ~NHKラジオ深夜便』
文豪や偉人たちの
「絶望に寄り添う言葉」から、
生きるヒントを探す
そんな言葉が帯に書かれていました。
年齢を重ねた今だからこそ、
この本の言葉が、
静かに、深く、胸に染みてきます。
🌈大人になるということは、感じ切ることなのかもしれない
最近、よく思うのです。
大人になるということは、
苦しみや悲しみを、日々の生活の中で
とことん感じ切ることなのではないかと。
若い頃は、
つらさを避けることに必死でした。
でも今は、
逃げずに感じた時間そのものが
自分の奥行きになっている気がします。
🌈 ネガティブな心があるから、喜びが愛おしい
ネガティブな感情って、
どうしても「悪者」扱いされがちですよね。
でも――
落ち込めるほど、悩めるほど、
それだけ
繊細な心を持っている証✨
だからこそ
ふと訪れる小さな幸せや
笑顔になれる瞬間が
とてつもなく愛おしく
感じられるのだと思います。
🌈絶望している人への、いちばんやさしい接し方
本の中に、こんな言葉がありました。
「絶望している人への接し方としては、
ゆっくりそばにいてあげて、
あまりせかさずに。
それでも時々は連絡を取って、
『立ち直れそうになったら、いつでも力を貸すよ』
という形でそばにいてあげるのが、一番いいと思いますね」
そして、続く言葉が
「あわてず、あせらず、あきらめず」
🌈 いくつもの役割を生きる私たちだから
保育士として
こどもたちと関わるおとなとして
ジャーナリング会で
相手の話に耳をかたむける立場として
BOOKカフェの主催者として
場をファシリテートする側として
そして
母として
嫁として
妻として
娘として
姉として
叔母として……
たくさんの役割を生きる中で、
この「三つのあ」は
心に刻んでおきたい
在り方だなぁと感じました。
🌈 「あわてず、あせらず、あきらめず」
相手に対しても、
そして実は、自分自身に対しても。
あわてず
あせらず
あきらめず
この姿勢で在りたい。
完璧じゃなくていい。
ゆっくりでいい。
それでも、そばに居続けること。
そんな大人で在れたらいいな、
と思います✨
🌈 2025年12月17日現在の「どう在りたいか」
今の私が大切にしたいことを、
ここに残しておきます。
☆彡 今までたくさんの人にいただいたご恩を 「恩送り」できる人で在りたい
☆彡 「無知の知」
私は何も分かっていない、ということを 忘れない人で在りたい
☆彡 人に対して
「あわてず、あせらず、あきらめず」
の姿勢を保てる人で在りたい
年齢を重ねた今だからこそ、
こうして「在り方」を
言葉にできること自体が
とても有難いことだと感じています。
今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました✨
このブログが、どなたかと
共鳴できますように。






