🌈シギの森BOOKカフェ11月編
本好きさんが集まる
「シギの森BOOKカフェ」
11月29日(土)
テーマは「泣けた本」
5名の参加者のみなさんと
しみじみと、共鳴したり
じんわりと、自分の経験と重ねたり
読書ができるしあわせを
かみしめる時間でした。
🌈Nさんご紹介の『泣けた本』
初めて参加してくださったNさん
以前、参加してくれた方が
シギのBOOKカフェを
紹介してくれたそうです✨
口コミできてくださるって
なんか嬉し〜😆
🌈自分も本の世界に入り込みたくなった
とわの庭の主人公でもある
『とわちゃん』は目が見えません
目が見えない世界で
お母さんもいなくなり…
一人残された家での暮らし
Tさんもおっしゃっていましたが
『とわちゃん』のあまりにも
過酷すぎる日々に…
思わず本を読む手を止めてしまおうか
と思ってしまう…
それでもとわちゃんの人生は
続いていきます
ラストでは
希望の光が差し込むような
展開を迎えることができて
読者の私たちも
心から安堵しました✨
Yさんは、とわちゃんの世界に
なんとか入り込みたくなったそうです。
そして
どんな形であれ
とわちゃんと関わりを持ちたい
そう、思ったそうです。
なんてあたたかな心根の方なんだろ✨
と私はそんなNさんの在り方に
感動しました。
🌈読むだけで終わらないNさんの行動力
ブックサンタ🎅の取り組み
知ってはいたけれど…
わたしはそれだけで留まっていました…
Nさんはね
『とわの庭』を読んだあと
『目の見えないこどもたちだって
本を読みたいのではないか✨』
そう思い、盲学校へ本を
自ら足を運んで届けたそうです✨
読書を読んで満足するのではなく
読んだことこら得た感動を
しっかりと
現実の世界に落とし込んでいく
そんなNさんの姿に
感動しました😊
行動することで
現実が変わるのよね✨✨✨
🌈そして今年はぐりとぐらの本を



