🌈シギの森BOOKカフェ11月編
本好きが集まる
「シギの森BOOKカフェ」
11月29日(土)、
テーマは「泣けた本」
5名の参加者のみなさんと
しみじみと、共鳴したり
じんわりと、自分の経験と重ねたり
読書ができるしあわせを
かみしめる時間でした。
📚 今回の読書会裏テーマ
BOOKトークのあとに
「どうして読書をするのですか?」
というお題で、3分間のジャーナリングを
していただきました。
それぞれの読書家のみなさんの
【本を読む理由】 を伺うことができ
心に残る時間となりました。
📚Nさん:現実逃避としての読書
初参加のNさんは…
「現実逃避」のため。
人を殺しても、盗みをしても、不倫でも
実際にはやってはいけないことを疑似体験できる。
物語で終わらせることができる。
そんな時間をもってもいいよね✨
📚 Hちゃん:日々の生活を豊かに
Hちゃんは…
「日々の生活を豊かにしたいから✨」
経験できないことを疑似体験できるから。
📚 Mさん:想像の旅と、ことばの力
Mさんは…
「経験できないことを頭の中で想像する。
本の旅をするのがたのしい。
本を書く人たちの言語化力が
素晴らしくて心地いい。
きれいな文章は、心にガツンとくる。
自分と向き合える。気づきをもらえる。」
そして
更年期のひどい時は
病気の本ばかり読んでいたそうです。
今は様々なジャンルの本をよむことができる。
それはメンタルが安定してるから
読めるのかもしれない✨
📚Yさん:没入感と自分だけの映画
Yさんは…
「気分転換」のため。
読書をすることでの没入感。
本を読んで頭の中で映像化されて、
自分だけの映画を
見ているようなきもちになるのが嬉しい✨
字を読むことで落ち着く。
新しい言葉に出合えるのが楽しい。
📚Aさん:読書を“義務”として大切に
Aさんは…
斎藤孝さんの「読書力」を読んだことが、
本格的に読書と向き合う
きっかけになったそうです。
その中の一文
「読書は日本人の義務である」
を今も大切にされているそうです。
そしてAさんは朝の3時~4時を
読書時間にあてているそうです。
本を読む意気込みを感じますよね。
明日から5日間
本の紹介をしていきますので
お楽しみに♡



