🌈暮らしの中に読書を
本は、誰かの背中をそっと押してくれる
不思議な力を持っています。
Kさんにとって読書は、単なる趣味ではなく、
心のあり方や生き方を整える大切な時間。
ページをめくるたびに、自分を励まし、
また一歩前へ進む勇気をもらっているそうです。
そんなKさんが紹介してくださった
背中を押してくれる本は、
どれも「信頼」と「笑顔」がキーワード
生きるヒントが詰まった作品たちでした
🌈シギの森BOOKカフェ10月編
ラストを飾ってくださったのは——
「読書を日々の暮らしに落とし込んでいる」
Kさん✨
どれも心に光をともしてくれるような作品です。
🌈ローラのひたむきな姿に励まされて
『この輝かしい日々
~大きな森の小さなうち⑦~』
ローラ・インガルス・ワイルダー
15歳のローラが不安の中でも
まっすぐ生きようとする姿に
Kさんは励まされたそうです。
そんなローラにかけられたお父さんの言葉
「自信をもつことだ。そうすりゃ、
どんなことにも負けるもんか。
まず自分自身を信頼すること。
他人に自分を信頼してもらいたいと思ったら、
そうするよりほかないね。」
ローラを信じて見守るお父さんの言葉
じんわりと胸に残ります。
Kさんは
「自分にしか本当の
信頼貯金は増やせないですものね」
と語ってくださいました。
この言葉にも、静かな強さがにじんでいます。
🌈もう一冊は『あきない世傳金と銀』
主人公・幸のモットーは——
「笑って勝ちに行く」
Kさんが
「元気が出る言葉に出会いました」と
教えてくれた一言です。
私もこの言葉がすっかり
大好きになりました✨
🌈そして最近の一冊は…
『女王様の休日』(古内一絵)
本はやっぱり、
誰かの心の支えになっているんですね。
BOOKカフェに参加してくださった皆さん
素敵なご紹介をありがとうございました🌿




