🌈背中を押してくれた本
誰かの言葉や一冊の本が、私たちの人生を
そっと後押ししてくれることがあります。
BOOKカフェでは、
背中を押された瞬間を分かち合い、
それぞれが持つ「前に進む力」を
確かめ合うような時間となりました✨
🌈自分でフラグを取りに行けばいい
今回のテーマは、常連のYさんが
提案してくださいました。
Yさんは、前回のBOOKカフェで
Aさんが話してくれた
「自分でフラグを取りに行けばいい」
という言葉に深く心を動かされたそうです。
その一言がきっかけで、
何年も連絡を取っていなかった
お友達に思いきって連絡を取り、
再び心のつながりを
取り戻すことができたのだとか。
人の言葉が、誰かの行動を変える。
そんな瞬間を、間近で感じられる
このBOOKカフェの時間✨
胸がじんわり温かくなりました、
🌈「譲り受けた本だからこそがんばれた」
Yさんが紹介してくれたのは
『スッキリ受かる日商簿記』
資格試験の勉強は簡単ではなく、
何度もくじけそうになったそうです。
けれどこの本は、友
人から譲り受けた大切な一冊。
託された思いを感じながら、
勉強を続けられたと話してくださいました。
本そのもの以上に、
そこに宿る“人の想い”が
背中を押してくれるのだと
教えてもらいました✨
🌈「人生の後半をどう生きるか」
続いてYさんが紹介してくれたのは
鎌田實さんの『ミッドライフ・クライシス』
「私たち世代は
人生半分来たなと感じる時期。
そんな時に、これからどう生きるか、
ふと見失ってしまうことがあります。」
そんな時におすすめとなる一冊です。
そして
やましたひでこさんの
『よりよく生きるための
断捨離式エンディングノート』
Yさんが教えてくださったのは
やましたひでこさんのこの言葉でした。
私たちは、どうあっても死ぬまでは生きていかねばならない。
それが私たちの宿命。
この単純明快な気付きが、死の準備になるに違いない。
死の時がやってくるまで、
いかに生きるか。
昨日よりも今日、今日より明日。
これまでより、これからを生きるには。(中略)
そう。
エンディングノートを考えることは、
より良い人生へのスターティングでもあるのです。
「死を見つめることは、生を見つめること」
Yさんから、
忘れがちな生きていく心がまえ
教えてもらいました。
🌈「好き」の力が痛みを癒す
実はこの日、
私は帯状疱疹発症中でした。
でも不思議なことに、
BOOKカフェの時間中は
全く痛みを感じなかったんです✨
好きなことを語りあい、
わかちあう時間は
心と身体を癒してくれるのだと
体感できたBOOKカフェでした。
🌈オンラインから広がる温かい輪
画面越しでも、心はこんなにも通い合える。
誰かの言葉が、別の誰かの行動を変える。
感謝の気持ちでいっぱいになりました✨
🌈明日もBOOKカフェレポート④お楽しみに



