🌈背中を押してくれた本

誰かの言葉や一冊の本が、私たちの人生を

そっと後押ししてくれることがあります。


BOOKカフェでは、

背中を押された瞬間を分かち合い、 

それぞれが持つ「前に進む力」を

確かめ合うような時間となりました✨

 

 🌿シギの森BOOKカフェ

開催のお知らせ🌿

 

 

☆テーマを決めた読書会
 
☆プチジャーナリングもあるよ✨

 

次回は

11月22日(土)

20時〜21時15分

 

 📖本好きさんセレクトの本はどれも素敵♡

 
📖 笑顔あふれる豊かな時間です♡

 

公式LINEより、ご連絡お願いいたします!

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🌈自分でフラグを取りに行けばいい

今回のテーマは、常連のYさんが

提案してくださいました。

 

Yさんは、前回のBOOKカフェで

Aさんが話してくれた

「自分でフラグを取りに行けばいい」

という言葉に深く心を動かされたそうです。


その一言がきっかけで、

何年も連絡を取っていなかった

お友達に思いきって連絡を取り、
再び心のつながりを

取り戻すことができたのだとか。

 

人の言葉が、誰かの行動を変える。

そんな瞬間を、間近で感じられる

このBOOKカフェの時間✨


胸がじんわり温かくなりました、

 

🌈「譲り受けた本だからこそがんばれた」

Yさんが紹介してくれたのは

『スッキリ受かる日商簿記』


資格試験の勉強は簡単ではなく、

何度もくじけそうになったそうです。
けれどこの本は、友

人から譲り受けた大切な一冊。


託された思いを感じながら、
勉強を続けられたと話してくださいました。

 

本そのもの以上に、

そこに宿る“人の想い”が

背中を押してくれるのだと

教えてもらいました✨


🌈「人生の後半をどう生きるか」

続いてYさんが紹介してくれたのは
鎌田實さんの『ミッドライフ・クライシス』


がんばるだけでは

なぜうまくいかないのか?



「私たち世代は

人生半分来たなと感じる時期。
そんな時に、これからどう生きるか、

ふと見失ってしまうことがあります。」

 

そんな時におすすめとなる一冊です。


そして


やましたひでこさんの

『よりよく生きるための

断捨離式エンディングノート』

人生に悔いはつきもの。

だからこその『終活』



Yさんが教えてくださったのは

やましたひでこさんのこの言葉でした。

私たちは、どうあっても死ぬまでは生きていかねばならない。

それが私たちの宿命。
この単純明快な気付きが、

死の準備になるに違いない。

死の時がやってくるまで、

いかに生きるか。

昨日よりも今日、今日より明日。
これまでより、これからを生きるには。

(中略)

そう。

エンディングノートを考えることは、
より良い人生への

スターティングでもあるのです。

 

「死を見つめることは、生を見つめること」


Yさんから、

忘れがちな生きていく心がまえ

教えてもらいました。

🌈「好き」の力が痛みを癒す

実はこの日、

私は帯状疱疹発症中でした。


でも不思議なことに、

BOOKカフェの時間中は

全く痛みを感じなかったんです✨
 

好きなことを語りあい、

わかちあう時間は

心と身体を癒してくれるのだと

体感できたBOOKカフェでした。
 

🌈オンラインから広がる温かい輪

画面越しでも、心はこんなにも通い合える。
誰かの言葉が、別の誰かの行動を変える。

感謝の気持ちでいっぱいになりました✨

 

🌈明日もBOOKカフェレポート④お楽しみに

 

サムネイル
 

🌿シギの質問🌿

 

①最近、“誰かの言葉”に

背中を押された瞬間はいつでしたか?

 

②これからの自分に、

“背中を押す言葉”をかけるとしたら

なんと声をかけますか?