🌈シギの森BOOKカフェ10月編

本好きが集まる「シギの森BOOKカフェ」。
10月25日(土)、テーマは

「背中をおしてくれた本」。
人の言葉や物語には、

そっと私たちの心を押してくれる

不思議な力があります。


今回は4名の方と、

それぞれの“背中を押してくれた一冊”

を語り合いました。


笑いあり、うなずきあり、

そして心にあたたかい灯りがともる時間でした。


🌿シギの森BOOKカフェ

開催のお知らせ🌿

 

 

☆テーマを決めた読書会

☆プチジャーナリングもあるよ✨


次回は

11月22日(土)

20時〜21時15分

 

 📖本好きさんセレクトの本はどれも素敵♡

 
📖 笑顔あふれる豊かな時間です♡

 

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🌈Mさんの背中をおしてくれた本

『102歳、一人暮らし。』(哲代おばあちゃん)





広島県在住の哲代おばあちゃん。
元国語の先生であり、

今も凛として暮らす姿に

多くの人が勇気をもらっています。

 

Mさんが特に心に残っている言葉は――

「さびない鍬(くわ)でありたい」

体も頭も心も、鍬のように

使い続ければさびない。


その生き方をMさんは

「見習いたい」と話してくれました。
哲代おばあちゃんの言葉は、

人生の深みとやさしさに満ちています。



🌈最近読んでいる本は…

Mさんが今読んでいるのは
『川のほとりに立つものは』(寺地はるな)



 

やさしさの中に芯があり、

言葉のチョイスも絶妙。
読書家Mさんが太鼓判を押すこの小説

ぜひ手に取りたい一冊です📖


🌈好きの力は偉大

実は、この数日前に

帯状疱疹を発症していた私。


でもBOOKカフェが始まると、

不思議と痛みもどこかへ。


好きなこと、好きな人たちとの時間には、
心も体も元気にしてくれる

力があるのだと、

あらためて感じました。



🌈おわりに

「背中を押してくれる本」は、
誰かの言葉を通して“自分の中の力”に

出会う時間なのかもしれません。


本との出会いが、また次の一歩を

やさしく照らしてくれますように🌈



🌈明日もBOOKカフェレポート②お楽しみに


サムネイル
 

🌿シギの質問🌿


①最近、私の背中をそっと

押してくれた言葉はなんですか?


②今の私が、誰かの背中を押すとしたらどんな言葉をかけたいですか?