🌈シギの森BOOKカフェ10月編
本好きが集まる「シギの森BOOKカフェ」。
10月25日(土)、テーマは
「背中をおしてくれた本」。
人の言葉や物語には、
そっと私たちの心を押してくれる
不思議な力があります。
今回は4名の方と、
それぞれの“背中を押してくれた一冊”
を語り合いました。
笑いあり、うなずきあり、
そして心にあたたかい灯りがともる時間でした。
🌈Mさんの背中をおしてくれた本
『102歳、一人暮らし。』(哲代おばあちゃん)
広島県在住の哲代おばあちゃん。
元国語の先生であり、
今も凛として暮らす姿に
多くの人が勇気をもらっています。
Mさんが特に心に残っている言葉は――
「さびない鍬(くわ)でありたい」
体も頭も心も、鍬のように
使い続ければさびない。
その生き方をMさんは
「見習いたい」と話してくれました。
哲代おばあちゃんの言葉は、
人生の深みとやさしさに満ちています。
🌈最近読んでいる本は…
Mさんが今読んでいるのは
『川のほとりに立つものは』(寺地はるな)
やさしさの中に芯があり、
言葉のチョイスも絶妙。
読書家Mさんが太鼓判を押すこの小説
ぜひ手に取りたい一冊です📖
🌈好きの力は偉大
実は、この数日前に
帯状疱疹を発症していた私。
でもBOOKカフェが始まると、
不思議と痛みもどこかへ。
好きなこと、好きな人たちとの時間には、
心も体も元気にしてくれる
力があるのだと、
あらためて感じました。
🌈おわりに
「背中を押してくれる本」は、
誰かの言葉を通して“自分の中の力”に
出会う時間なのかもしれません。
本との出会いが、また次の一歩を
やさしく照らしてくれますように🌈
🌈明日もBOOKカフェレポート②お楽しみに






