🌈楽しむ運動会から広がる
今日は、保育園の運動会でした。
といっても「順位を競う運動会」ではなく
子どもも大人も一緒に「運動を楽しむ会」
秋晴れの空のもと
音楽に合わせて走ったり、跳んだり、踊ったり。
保護者の方も一緒に参加され、
会場は笑顔でいっぱいに。
名前は「運動会」ですが
関わる大人たちの意識が
「勝ち負け」から「楽しむこと」へと
変わってきているのを感じられて
とても素敵な時間でしたよ✨
🌈2歳さんのマイペースな姿
私が担当する2歳さんクラスはというと…
お兄さん・お姉さんが
楽しそうに競技しているのを横目に、
それぞれが
自分の好きな遊びを満喫していました。
そのマイペースな姿をみていると
「楽しみ方は人それぞれでいいんだな」
心が温かくなりました。
🌈 今朝のこころがまえ
保育園に出勤する前に、毎朝5分間
保育に関する本を開きます。
心を整えてくれる習慣のひとつです。
最近読んでいるのは、
あきえさん著『モンテッソーリ流 声かけ変換』

今朝、心に残った一節をご紹介します。
我が子だとつい、自分が見ている姿が
すべてだと思いがちですが、
こどもが親に見せている姿は、すべてではありません。
見えていない部分もあるという思いを常に持ちたいものです。
そして、いつも新しい目で子どもを見て、
温かくポジティブなまなざしで言葉をかけたいですね。
「見えている部分だけで判断しない」こと。
これは子どもに限らず、
人との関わりすべてに通じる
大切な視点だと感じます。
🌈 モヤモヤを整理「内観ジャーナリング」
人間関係のモヤモヤやすれ違いも、
思い込みや決めつけから
生まれることがありますよね。
そんなとき、気持ちをそのままにしておくと、
どんどん心が重くなってしまいます。
そこで私がおすすめしているのが
**「内観ジャーナリング」**です。
自分の心の中にある思いを書き出していくと
「本当はどう感じているのか」
「何を大切にしたいのか」
に気づけることがあります。
モヤモヤを抱えたままにせず、
ペンとノートで
心を整える時間を持ってみませんか?



