🌈次の世代へつなぐ“ちょうどいいわがまま
毎朝5分の「読書ノートタイム」
を続けています📖
今朝、心にふんわり届いた言葉🌿
こちらです🔽
🌈鎌田實さんの言葉
「ちょうどいいわがままで
生きるためには、
自分たちの世代だけが得になることを考えないことです」
《本文より》
自分のためだけじゃなく、
次に来る人たちの
幸せも思いながら生きること。
それが“ちょうどいい”のだと
優しく教えてもらった気がしました。
🌈エリクソンのライフサイクルと中年期
保育士試験の勉強で学んだ
「発達心理学」。
その中でエリクソンが提唱した
「ライフサイクルモデル」があります。
53歳の私は、まさに「中年期」✨✨✨
「中年期」では二つの気持ちが
せめぎ合っているそうです。
-
ネガティブな 停滞(このままでいいんだろうかという悩み)
-
ポジティブな ジェネラビリティ(次の世代を大切にすること)
中年期真っ只中の50代✨✨✨
次に来る人へ希望を託すことで
停滞を超えられる♪
そう考えると
心が軽くなる気がしませんか?
🌈私のジェネラビリティ
私にとっての
「次に来る人を大切にすること」は
-
保育園の子どもたちと過ごす時間
-
ジャーナリングを広める活動
-
読書の楽しさを伝えること
この3つの柱が
私のジェネラビリティです🌿
そして今そばにいる
2歳~3歳の子たちが、
10年後、思春期を迎える頃。
「ジャーナリングおばちゃん」として
そばで話が聴けたら
なんて幸せだろうと思います。
🌈あなたにとってのジェネラビリティは?
40代、50代、60代のみなさん✨✨✨
あなたにとっての
次の世代を大事にすること
はどんなことでしょうか。
・推し活でもいい
・子育てでもいい
・自然を守る活動でもいい
それぞれが、自分で考え抜いたことで
次の人を大事にしていく。
それが私たち世代の、
やさしい力になるのかもしれません🌸
わたしは、これからも
「保育の仕事」
「ジャーナリング」
「読書」
を通して、
未来へとつなぐ小さな一歩を
大切にしていきたいと思います。
そして――
私たち50代は、
停滞を恐れずに
“創造”へ踏み出せる世代✨
未来へ希望を託していきたいですね🌿
今の自分は、何をしたいのか!
悩み、惑う時は、ジャーナリングの出番♪




