ジャーナリングを広める活動してます!
保育士と家事代行サービススタッフの仕事
が大好き過ぎる53歳✨
趣味はJポップを歌うことよ♪
本日の一曲は♪こちら↓
『ライフイズビューティフル』 ケツメイシ
♪君が流した涙が、
いつか花を育て咲かせて
君の目の前に広がるはずだから
君か乗り越えた壁は、
いつか君を守る盾となって
君をいつまでもそばで支える♪
4月22日(火)
4連休あけの保育園✨
ないてた子たちが
少しずつ園に馴染んでて♡
先生方の、工夫と努力に感動です😀
🌿本日のシギの推し本🌿
『始まりの木』 夏川草介
この国の人にとって
神は心を照らす灯台だった
(本文より抜粋)
私は、特定の宗教はもっていませんが
子どもの頃から
祖母や母が神棚の榊の水を変えたり
お米と塩と水を供えたりしているのを
目の当たりにしてきました。
長野県に引っ越して
団地暮らしになっても
なんとなく、神棚のない生活は
しっくりこなくて
夫に神棚を作ってもらいました!
本当に簡易的なものですが
私は、朝起きると
先ずは、窓を開けて太陽に手を合わせて
それから、神棚に手を合わせます
それだけで
朝に清々しいスタートがきれます✨
だからかな
この国の人にとって
神は心を照らす灯台だった
という一文を
すんなりと受け入れることができました✨
『灯台に過ぎなかった、と言い換えてもいい。
もとより灯台は船の目的地を
決めてくれるわけではない。
航路を決めるのは人間だし
船を動かすのも人間だ。
何が正しくて、何が間違っているのか
灯台は星に問い、航路を切り開くしかない。
絶対的な神の声がない以上
船はしばしば迷い、傷つき、ときには
余人の船と衝突することもある。
しかし絶対的な教えがないからこそ
船人たちは、自分の船を止め
他者と語り合うこともできたのだ。
己の船が航路を誤っていないか
領分を超えて、他者の海に迷いこんでいないか、
そのことは、寄ってきたる道を
振り返りさえすれば、灯台の灯が教えてくれる。
船が今どこにいるのか、
どれほど港と離れているか、
人はささやかな灯を見て、航路を改め、
再び帆を張ることになる。
この国の人々は、そうして神と共に生きてきた。
この地の神とはそういう存在だったのだ。
その神が今姿を消しつつある。
それはつまり灯台の灯が
消えようとしているということだ。』
(本文より)
人生の航路を決めるのは自分
神様には、感謝の気持ちだけ届ける✨
《byシギ》
最後まで読んで頂き
ありがとうございます✨

