笑顔をとりもどす♪


【なりたい自分になるジャーナリング】



2月21日(金)


今週も何事もなく


保育園のお仕事(推し事)


終えることができました〜!


ありがとうございます♡


夜は内観ジャーナリング会です


大好きなあの方とあの方が♡


遊びにきてくれます♪




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〜本日のシギの推し本〜


◯に近い△を生きる

鎌田實







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(ウガンダで売春をやっている女の子
の話に、正論ぶちかますだけじゃ
ダメなんだと目から鱗でした…)



◇別解を探すということ◇


石井

今

海外でNGOとかなにか役に立つことをしたい

という大学生や若い人がすごく増えている。

彼らは一生懸命、募金をしたり募金活動をします。

もちろん、それは素晴らしいことだけど、

それが全てではないんですよね。


たとえば

ぼくはウガンダで売春をやっている女の子に

『エイズ危なくないの、怖くないの』

って聞いたんです。

そうしたらその子は、

『エイズにならないためにやっている』

っていうんです。


聞けば


『私はスラムの一番危ないところで生まれ育って

そこにいたら何度でもレイプされるし、

周りもHIV患者だけだし、コンドームも

つけてもらえない。

売春婦になればコンドームをつけてもらえるし

5年がんばってお金がたまったら

スラムを抜けだせる。

だから、売春婦になったほうが

エイズにならない確率が高いんだ』


なんて言い方をするんですね。


それに対して、売春はなにがなんでも駄目だ

という言い方は少し違ってくる。


それを知らずに日本にいて、募金しよう、

売春反対、エイズ薬を送ろう、

と叫ぶだけではなくて

彼女達を救うためにもっと

別のやり方があるのではないかと。

でも、それは行ってみて初めて

わかることだから。



鎌田

なるほど。ぼくは今回、この本の中で、

◯に近い△を探すことの大切さを

言おうとしています。


もう一つ『別解』を探すことが大事だと

伝えたいと思っています。


人はよく『正解』という言葉を使いますね。


石井さんの例はとてもいい。

今のスラムの女の子の、

売春婦になったほうが安全なんだという話は、

スラムの中の『別解』なんです。


この子の△の生き方はすごい。

HIVからコンドームで身を守りながら、

5年後には、

スラムから脱出することを考えている。


『別解力』がある子だ。


(本文より抜粋)



私も含めて、多くの日本人は


他人の情報に頼りすぎてしまいがち…


現場にしかない別解が


あるということを


このウガンダの女の子の話から教わった。


正解でも不正解でもない


その人が今直面している


現実にしかない別解があるんだ!


今の過酷な現状から脱出しようと


必死に生きている


ウガンダの女の子の話を


鎌田實さんの本で、知ることができた。


だから読書はやめられない。


自分の知ってることなんて


ほんとにちっぽけなのだから…



だからこそ


本を読んでみませんか!



『別解』を見つけだすには

現場の文脈を読み解く力が必要だ。

(本文より抜粋)


自分なりの『別解』を見つけだすことが

生き抜くということだ!

(byシギ)