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一緒に見つけていきましょう♪





2月6日(木)


今日は、保育園お休みの日なのですが


急遽、お休みの先生の代わりに


出勤させてもらいました〜!


午前中は保育園


午後は掃除代行のお仕事!


あっという間に夕方です♪





〜本日のシギの推し本〜



出世できない孔子と、

悩める十人の弟子たち。


原作 下村湖人

小説 森久人



昨年、いろいろと

悩んでいた時に手にとった本

師匠がいることは

本当に尊い!そう感じました。





◇切磋琢磨◇

=切するがごとく、磋するがごとく

琢するがごとく、磨するがごとし

(切るように、削るように、

刻むように、磨くように)



職人たちはきっと、

仕事をただお金を得るための手段

苦労するためのものとしてだけ

捉えてるのではない。

つまり、苦労の中に、いや、作品をつくり

苦労することそのものに、

生命の躍動と歓喜を見いだしているのだ。

(本文より抜粋)



どんな仕事も、どんなことも


苦労しながら、ひたすらやり続ける


下積みの時期があるから、実る…


いきなりポーンっとうまくいく


そんなことはあり得ないんだよね!




◇三人行えば我が師あり◇


三人で何かをすれば、その中に必ず

自分を高めてくれる人がいる。

自分より善い人間なら

その善い部分を学べばいいし、

悪い人間ならば

自らを省みるきっかけにすればいい。

(本文より抜粋)



三人っていい関係性なのかも!


すごくわかる気がする♪


三人寄れば文殊の知恵


見せてもらっているんだな…


そう思うと、目の前の様々なことが


急にキラッキラに感じる〜♪





◇その一隅だけを示したい◇

(孔子から弟子たちに向けた言葉)

『言葉というのは、それ自体では無力なものだ。
受け身で学問をしている人間に
何万語の言葉を費やして教えても、
なんの役にも立たない。

君たちはまだ、自分で何もわかっていないのに、
それらしい言葉を欲しがる。

言葉を聞くと人は、それだけで
わかった気になってしまうものだ。

私は真剣に学問を追い求め、
ひと通りの道理を心得た上で、
なお迷い間違ったり苦しんだり
しているのでなければ、言葉を与えたくない。

それは私は何かを教えるにしても、
その一隅だけを示したい。

残りの部分は、それを手がかりに
君たちが自分で発見するべきだ。

もし、それができないというなら、
私はこれ以上君たちに
物事を教えることはないだろう。』
(本文より抜粋)


どんなに本をたくさん読んだとしても

勉強をしたとしても

最期は自分で腑におとさないと

何の役にも立たないんだな!

ただのものしりで終わらないようにしないと…

言葉は、生活と密着してこそ

生きてくるのかもしれないね♪


◇自分の人生にシェアする言葉◇


どんな優れた人間、つまり君子でも

もちろん行き詰まる時はある

しかし、君子はそんな時でも

決してとり乱さない。

とり乱さなければ

おのずと新しい道がひらけてくるものだ。






◇2月のBOOKカフェ◇



◇2月15日(土)

◇20時〜21時

◇ZOOMで開催

◇無料開催

◇定員 3〜5名くらい
臨機応変でまいります♪

あと2名ほど募集してます〜!

本好きさんが、本の話を気楽にできる
安心、安全、おだやかな豊かな時間♪


初めての方は、聴くだけ参加もOK!


2024年のBOOKカフェ♪

『BOOKカフェ』と

お申込みくださいね♪


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