遊びにきてくれて
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シギです♪
月に1回BOOKカフェ📖主催
内観ジャーナリング✒️お伝えしてます
保育士&家事代行のお仕事✩邁進中✨
山あり谷ありの人生
笑顔
を増やして、微笑みながら![]()
人生おもしろがっていきますわよ〜
💖今日のおすすめ本💖
『きみのお金は誰のため』
田内学
再読しました✨
お金の本と思いきや
後半ウルウルッ
ときてしまいました~
中学生にお金の講義を
してくれるボス✨
なので
わかりやすい言葉で
伝えてくれてます。
◇問題を解決しているのは
お金を受け取る人々◇
働くために子どもさんを預けたい
その要望に答えるために
私のような保育士が必要
けれど
今本当にあちこちで
保育士不足です💧
現場は、てんてこまい
例え
お金がたくさんあっても
保育士がいなければ
子どもをみてほしいという
要望を叶えられないもんね
◇経世済民◇
経世済民=経済の略
ボスが中学生に語るこのセリフ
「社会は政治家が作るものでも、
誰かに与えられるものでもあらへん。
僕ら自身が形作っているものやと思うで
どんな問題も、僕ら一人ひとりが協力して
解決してるんや。
一人ひとりの意識が変わって
行動が変われば、社会は変わる
僕は、そう思うんや」
《92ページより》
社会を変えてもらうことばかりに
つい
目がいきがちだけれど…
私ができることって
なんだろうな
その視点を
忘れないで
持っていたいな
◇ぼくたちの範囲を広げる◇
「愛する人を守ろうと思うと
社会が他人事ではなくなる。
自分だけなら、自分の周りのことだけ
気にかければいい。
ところが、愛する人はいつも
自分のそばにいてくれるわけやない。
自分と離れて暮らすかもしれないし
自分が先に死ぬかもしれない。
そうなると、
その人を守るためには
社会がよくなることを願う。
ぼくたちの範囲が広がるんや」
《216P〜219P》
離れてくらす母や弟
息子や娘が
少しでも暮らしやすい社会
愛する人たちが
守られる社会
社会が良くなることを願う
そのために、私は
何をする?



