ありがとうございます✨ シギです☺
月に1回BOOKカフェ主催✨
内観ジャーナリングお伝えしてます✨
保育士&家事代行のお仕事✩満喫中✨
山あり谷ありの人生
笑顔☺を増やして
人生楽しんでいきますわよ✨
💖今日のおすすめ本💖
『日々是作文』
山本文緒
離婚して仕事もお金もなかった31歳から、
直木賞受賞&再婚してしまった41歳まで。
激動の十年の中で様々な思いを綴ったエッセイ集
《文藝春秋Booksより》最近、気になる作家さん✨
もう最新作は
読めないけれど
過去の作品を
少しづつ読み進めていきたいな☺
今私が気になってる
2つのキーワードが
エッセイ集の中に
ありました✨
✩勇気について
✩対象喪失について
◇勇気がある人というのは◇
やめる勇気とやめない勇気の
そのどちらにも共通していることといえば
それは自分の意志で決定して
それを貫いたということかもしれない。
人の意見に耳を傾けるというのも
ある意味勇気であると思う。
けれど逆に
人の意見に左右されないという勇気も
あるのではないか。
勇気がある人というのは
「自分がある人」
をさすのかもしれない。
《本文より抜粋》
さあ、どちらの道を選ぼうか
選択肢があらわれた時
私は人に相談したことが
あまりないかもしれない。
恩師に言われた言葉が
いつも私のことを
じっと見つめてる✨
「どうやるかばかり聞くな
どう在るかだ」
🌿📗🌿📗🌿📗🌿📗🌿📗🌿📗🌿📗🌿
◇対象喪失◇
人は生きていく過程で
様々なものを失っていく。
安心してしゃぶりついていた母親の乳房を
突然とりあげられ
抱いて眠っていたぬいぐるみは
いつしか必要でなくなる。
(中略)
年齢を重ねていくに従って
「そういうものだ」
とある程度割り切れるようになる。
学生時代の友人とは、次第に会わなくなり
結婚すれば、今まで自由に使っていた時間を
家庭のために割くようになる。
けれどそれは
新しい友人や、
自分で望んで作った家庭が大切だからだ。
何かを失うと
代わりに必ず何かを得るということを
いつしか人は納得していく。
そう遠くない未来に
必ず失ってしまうものを
覚悟しておくことによって
対象喪失の痛みを
少しでも軽くしようとしているのだ。
《本文より抜粋》
自分が頼っている存在✨
その存在が
自分にとって
大きければ大きいほど
喪失感も半端ない💧
けれど
新たな一歩を
踏み出すために
自分の力を信じて
進んでみようと決めたなら
あとは
前を向いて
歩いていくだけだ☺
