遊びにきてくれて

ありがとうございます✨ シギです☺



月に1回BOOKカフェ主催✨


内観ジャーナリングお伝えしてます✨


保育士&家事代行のお仕事✩満喫中✨


山あり谷ありの人生

笑顔☺を増やして


人生楽しんでいきますわよ✨




💖今日のおすすめ本💖

『おあとがよろしいようで』 
 喜多川泰




人は皆、出会ったものでできている。

金も夢も友もない上京したての大学生・暖平。
ひょんなことから落語研究会に入ることになり、
“背負亭(しょいてい)こたつ”として高座に立つ羽目に!?

累計100万部突破の名手がおくる、
新しい自分に出会える人生応援小説。

《幻冬舎ホームページより》




BOOKカフェの
お仲間に教えてもらい✨

喜多川泰さんの小説
初読みです☺

落語が好きな私✨


とっても

しあわせな心持ちに
させてもらいました✨

人は誰もがどこか足りない

だから

支え合って生きていく✨

それがいいのだ〜☺



◇変化をくれたのが
  落語だったんだ◇


「まあ、相手に変わることを要求するような
見方をやめたときから、
自分が変わらないと誰にも
受け入れてもらえないなんて
考えなくなったんだから、
原因は全部自分にあったのかもって思ってね。
それからは、相手がどんな奴でも、そのままで
受け入れて仲良くなれるようになったんだ。
俺にとっては、すごい変化だった。
その変化をくれたのが落語だったんだ。
《本文より抜粋》


自分のことも

相手のことも

今現在のあるがままを
受け入れるしかできないよね✨

いい悪いじゃなくて☺

事実を見つめて
受け入れてさ〜✨



◇みんなどこか抜けている◇

「落語の登場人物はみんなどこか抜けている。
いや、どこかどころかかなり抜けている。
欠点だらけなんですね。だけど、
一つだけいいところが誰にでもある。
その一つだけのいいところで江戸の社会に
ちゃんと居場所をつくって、お互いに
それでよしとしているんですね。
何の文句もない。この部分を直せとか
もっとこうしろ、なんて相手に要求しない。
お互い人間だから、馬鹿なところとか、
自分勝手なところとか、あるよねってのが
根底にある。
そういう世界に憧れたんです。」
《本文より抜粋》


職場でストレス溜まらなくなったのは

「まっしかたないよね〜」

「こういう時もあるよね〜」

と思いながら、

相手に期待しすぎす
自分でやれることはやって

あとはなるべくね✨
笑って過ごしてます☺

私も、
かなりまわりの人たちに
サポートしてもらって
働かせてもらってるから〜✨