日本テレビアナウンサーの
藤井貴彦さん
ずいぶん前になりますが
ニュースでのコメントが
話題になりましたよね
言葉を大切になさっていることが
とても伝わってくる本です。
藤井さんが、
毎日書かれている日記にたいしての
向き合いかたが
「おもしろいなあ」
と思いました
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日記は、自分を俯瞰で見るドローン
日記のメリット
①1年後の自分、10年前の自分と比較できる
毎日の日記は未来の自分への贈り物だと
思って続けています
②緊張もイライラもすべて吸いとってくれる
心にひっかかっていたイライラも
書き入れるスペースを「汚したくない」
という思いから、スーッと収まっていく
ことがあります。
《本文より抜粋》
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そんな藤井さんが
「この言葉は
本当に届いているのか」
とご自分に問いかけながら
伝えたニュース
新型コロナウィルスの緊急事態宣言が
出された時、テレビ画面は
「人の少ない渋谷のスクランブル交差点」
を映し出しました。
この交差点をどう表現するか。
アナウンサーによって、テレビ局によって
それぞれのスタンスが、ありました。
あの緊急事態宣言の状況下ですから、
異様な光景とするか、
あるべき光景とするか、
単に「人がいません」とだけ言うか。
そんな中、私が大切にしていたのは、
たくさんの人の立場から
言葉を選ぶ
ということでした。
医療従事者は
飲食店経営者は
学校の先生は
感染症の専門家は
ご高齢の方々は
赤ちゃんのいるお母さんは、
渋谷の交差点をどんな思いで見ていたのか。
いろいろな立場の顔が浮かびました。
でも、あちらを立てればこちらが立たずの
堂々巡りで、言葉が決まりません。
結局、私は
「今テレビを見ている
みなさんのご協力で、
人との接触が防げています」
とお伝えしました。
この交差点にいない人は、
テレビの前にいるかもしれないと
思ったからです。
《本文より抜粋》
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ブログを書くとき、
読ませていただく時
この藤井さんの目線を
少しでも心に留めておこう✨
私は日記はつけていませんが
毎日ジャーナリングして
自分の思考を整理しています☺
書くことの大切さ
改めて実感できた一冊です✨
◇伝わっているのかな◇
相手に言葉や文字を届ける時
どうやったら伝わるかな
そう考えることが
とても大切なんだな。
自分だけがわかるでは
だめなんだよね。
伝わるためには
準備が必要なのだと
しみじみと
心に響きました。
そしてなによりも
相手の立場に立って
相手を傷つけないような
配慮と気働き✨
私は特に気をつけなければ💦
伝えたつもりでは
まだまだ足りないんだね。
