ブログに

🌿寄り道🌿してくださり

ありがとうございます。


ホッと一息ついていただけたら 

うれしいですハート


おごらず、他人と比べず

おもしろがって、平気に生きる



嬉しいご報告ですニコニコ

BOOKカフェに

ご参加くださった


ksckf1202さん♡


読書の記事遂に400回✨✨✨✨✨✨


私が、ブログを始めた頃から

読ませて頂いています。


普段のお仕事も

誠実に向き合われ


読書の記録も

ブログに継続されていて


私の目標である

ブロガーさんです爆笑


そして

愛妻家でもいらっしゃる

ksckf1202さん✨✨✨


400回おめでとうございます✨✨✨✨✨





💖今日のおすすめ本💖

『希望の一滴 
 中村哲、アフガン最期の言葉』
 



中村哲

1984年 

パキスタン、べシャワールの

ミッション病院ハンセン病棟に赴任

ハンセン病治療を始める。

1989年より

アフガニスタン国内へと活動を広げ、

ハンセン病や結核など貧困層に多い

疾患の診療を開始。

2000年から

干ばつが厳しくなったアフガニスタン

で飲料水・灌漑用井戸事業を始め

2003年から

農村復興のため大がかりな灌漑事業

に携わる。

同年アジアのノーベル賞と呼ばれる

マグサイナイ賞を受賞。

2019年には

アフガン政府から名誉市民権を授与。

同年12月4日、

アフガニスタン・ジャララバードで

武装集団に銃撃され、

73歳で命を落とす。



この本の中で

私が一番

心に残ったのは 
中村哲医師のこの言葉でした。

『医療に恵まれない
 パキスタンで
 一粒の麦になりたい』

その思いを最期まで
貫きとおした中村哲医師の生き様




なんともいえない気持ちに
なりました。


🌟『提唱するのは、
人権や高慢な理想ではなく、
具体的な延命策である』
《2018年6月》


具体的な行動が
本当に過酷な状況に
置かれた人には
必要なのだと
改めて実感しました。


まずは行動すること✨


あらゆる場面で
共通することなのですよね✨




🌟『必要なのは思想ではなく、
温かい人間的関心であった』

《2019年6月》


温かい人間的関心✨

温かいということが
とっても大切なのだと
感じました。

今必要なことは何か

温かい関心を
相手に寄せること
なによりも肝心なんですよね✨





🌿温かな関心をもつ🌿





子どもたちの笑顔が
未来に繋がるように。


命を捧げた中村哲医師。




与えてもらった命を
どうしていくのですか。

と

中村哲医師に
問われているような気がしました。

日々の生活を
自分なりに、温かな関心を持って

自分らしさを失わずに✨