ブログに
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ゆったりと
気楽に、素直に、素敵に生きていく
私の本棚にある本✨✨✨
厳選された数冊は
私の宝物です🩷
今ある本を大切に✨
読みたい本は
図書館に予約してます![]()
まえがき 編集田中和雄
生まれてから死ぬまでの一生の間、
自分はなぜ生まれてきたのか、
何の用事でこの地球上にいるのか、
ほんとうの生き方というものがあるのか、
悩みはつきません。
その折々にこの詩集は役に立ちます。
気に入った詩にであったら
何度も読み返し、時には声に出して
読んでごらんなさい。
読み返すたびに、階段をおりてゆくように
真実の底にたどりつくでしょう。
生きていてよかった、と思うときが、
かならず、きます。
この詩集を、ほんものの子どもたちと、
子どもの心を持った
大人たちに捧げます。
《4P〜5P》🌸🌿🌸🌿🌸🌿🌸🌿🌸🌿🌸🌿🌸🌿🌸
恩師に、言われたことがあります。
「シギは自分でのれんを、はずしたんだ」
その言葉の、意味が当時は
わかりませんでした💧
今振り返ると
私の人生なのに
自分で握りつぶして
投げ捨てたんだな~。
自分で何も考えずに
ひとに聞いてばかりで
自分の都合のいいように
解釈していたな~![]()
もうそういうのは卒業だよ
自分の人生は
自分で切り拓いて
自分で乗り越えて
創り上げていくのだ![]()
表札 石垣 りん
自分のすむところには
自分で表札を出すにかぎる。
自分の寝泊まりする場所に
他人がかけてくれる表札は
いつもろくなことはない。
病院へ入院したら
病室の名札には石垣りん様と
様が付いた。
旅館に泊まっても
部屋の外には名前は出ないが
やがて焼き場のかまにはいると
とじた扉の上に
石垣りん殿と札が下がるだろう
そのとき私がこばめるか?
様も
殿も
付いてはいけない、
自分の住む所には
自分の手で表札をかけるに限る。
精神のあり場所も
ハタから表札をかけられてはならない
石垣りん
それでよい。
