ブログに
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ありがとうございます。
ホッと一息ついていただけたら
うれしいです![]()
ゆったりと
気楽に、素直に、素敵に生きていく。
「聴く」と「読む」
まさにドンピシャの本を
図書館でみつけたよ~✨
可能性のほうに注目〜♡
大切にしたいと感じた部分
抜き出しました〜✨
〜「読む 聴く」の大切さ 河合隼雄〜
聴いている私もたくさん聴いて大変です。
初めはへとへとに疲れます。
するとどうするか。
スーパーバイザーという者がいます。
スーパーバイザーというのは、言うなれば、
指導者ですが、われわれが指導者とは言わずに
スーパーバイザーと言っているのは、
単に指導するのとは違うからです。
やはり
受け止めてくれることが
一番大事です。
面白いことに、そのスーパバイザーに
じっくり聴いてもらうと、こちらも安定して
「またやろう」という気が起こるのです。
「私のスーパーバイザーは二人いる。
モーツァルトさんとバッハさんです」
モーツァルトを聴いたり、バッハを聴いたりすると、やはりスーパーバイザーです。
何にも助言するわけではない。
何にも言ってくれるわけではないけれど、
「うーん」という気持ちになって、
私の背負っていることを、ときほぐしたり、
まったく別の角度から見られたり、
それになによりも
「よし、やろう」とか
「こうやるんだ」「またやるんだ」
という気持ちにちゃんとさせてくれますから、
これはすごいものではないかと思います。
正面から取り組む姿勢が自然にできてくるのです。
あるいは
「ともかくこんな音楽が作れるのだから」
「人間というのはこんなことをやってのけるのだから」と思うだけでも、
私としてはクライアントの人が、これは何かやるだろうとか、そういう気持ちになります。
そういう気持ちになって会っているのと、
「もうだめだ、もう、だめだ」と思って
会っているのとは全然違うと思います。
来られた人の、どんな話を聴いていても、
希望を失わずにいるということが本当に
大切なのですが、
失いそうになる希望をこういう
音楽を聴くことによって、
ずいぶん支えられていると
思います。
〜希望を支えるもの〜
あの河合隼雄先生でさえも
ときには、希望を失いそうにをなる
場面があったということ。
人間だもの、完璧な人はいないんだな〜。
どんな人にも
たった一人でもいいから
スーパーバイザーのような存在
がいてくれたら
もっともっと
生きやすくなるのではないだろうか。
私には
そういう存在が3人います。
✨数年前に他界した恩師
✨今グルコンでお世話になってる師匠
✨書道の先生
感謝しかないです。






