ただただ
思いつくまま
自分のこころを
言葉に乗せます✨



一昨日
福島県で暮らす
夫の母から連絡がきました 


末期の癌である
夫の父
自宅で療養していました


「いよいよ、お父さん歩けなくなった」


「食べることが、できなくなってきてる」


「今年、持たないかもしれない」


淡々と話す母の言葉に
いよいよなのかな
と


夫と息子と娘と

自分たちにできることはなにか
話し合いました



これから


どうしていくか、母が
主治医と相談しながら
決めるそうです



父が入院するようになって
付き添いが必要になったら


母ひとりでは
心と身体が、もちません。


私は


その時は、保育園に
事情を話して


福島県に帰るこにしました



そのことを昨日
夫の母に伝えたよ



夫の母は、
「そう言ってもらえると心強い」
って。



私が今

一番大切にしたいことは


父の最期の時間を
サポート、家族で協力していくこと✨

夫の母の負担を、軽くすること✨


あくまで舵取りは母


私達は、母の決断を
サポートするのみ



自分の様々な計画は
一旦わきに置いて



一致団結です


父は
これまでもずっと
家族をあたたかく照らしてくれました


私が嫁にきて


父の何気ない一言に
どれだけ救われてきたかしれません


夫と大喧嘩して
実家に逃げ帰った時も

父が一言だけ
送ってきてくれたメールの一言

「かえってきてください」


涙がこぼれました



息子が
本当に死んじゃうかもしれない
というほど
大変だったとき



息子がひとり向かったのは
福島県の父の住む家でした



多くを語らない父です


決して責めるような言葉を
発しません



そんな父のもとに嫁がせて
もらったから


今の私はがいます