「それでも人生にイエスと言う」

  V.Eフランクル 山田邦男、松田美佳(訳)



アドラー心理学の扉を開いてくれた

ジュバ智子さんから教えていただいた本

読み終えることができました📘



繰り返して、読み返す一冊にします🍀



解説のなかで抜粋されていた

遠藤周作さんの言葉


「本格小説を書いている時、希ではある

 が自分が書いているのではなく、誰か

 に手を持って書かせられていると思う

 箇所が私にもある。

 本が完成したあとに読みかえすとその

 箇所が私などの実力をこえ、素晴らし

 くよく動いている。

 そんな体験を私は同業の友人や他の芸

 術家にたびたびたずね、「自分もそう

 だ」という返事をえた。

 (中略)あの時、私の腕をもって助けて

 くれたものは何か。

 (中略)近頃、深層心理学者たちはそれ

 を無意識の働きと呼ぶようになった。

 しかし私などは無意識だけでは割り

 きれぬ何かを感じる。

 眼にみえぬそれらの働きを感じる時

 神は我々のなかで、我々の人生のなか

 でひそかに働くことで自分を示して

 いると思う」

(1992年5月24日朝日新聞「万華鏡」)



本当に、なんとなくだけど

この歳になってきて


自分以外の

なにかしらの大きな力に

生かされている感覚

感じる時があります



🍀2回目、読み進めます🍀



何度も、何度も読んで

自分の身体に染みこみますようにキラキラ虹





ブログに立ち寄ってくださり

ありがとうございます(o^-^o)🍀