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ありがとうございます(o^-^o)
「29日の深夜息をひきとりました」
と
夫に連絡がきました
🧔さんはお母さんと二人暮らし
りっぱな家を建てて
会社では社長さんとして
社員のみなさんを
まとめて
地域でも、お囃子を仲間のみなさんと
盛り上げて
どしんとした佇まいで
貫禄のある🧔さん
夫は唯一の
男の従兄弟で
実の弟のように
可愛がってもらったそうです
9月に
「余命3ヶ月といわれてる」
と🧔さんが直接
夫に話してくださって
11月に
夫と息子と娘と4人で
🧔さんのお宅に伺いました
その時は
身体はやせてしまっていたけれど
リビングの椅子に腰かけて
我が家の👨👩👧👦の話を
静かに聴いてくれました
11年前の震災の時
原発が水素爆発して
夫と「避難しよう」
と決めた時
🧔さんに連絡をしたら
「家にこい」
と言ってくれました
藁をもすがる思いで
🧔さんのお宅に避難させてもらいました
そのあとも
1ヶ月ほど
義父母と
息子と娘はお世話になりました
本当に人が困っている時に
間髪いれず
助けてくれる大人に
わたしは
なれているだろうか
一夫さんのような生き方
真似できない
尊敬するひとを
また
見送らなけれなりません
だけどね
一夫さんに
していただいたこと
言ってもらった言葉
わたしのこころから
消えることはないのです😌💓
夫や
息子や
娘も
きっと
🧔さんのこと
死ぬまで忘れないです
私ができることは
命が終わりを迎える日まで
しっかり生ききること
年の暮れに
新たに生きていく指針が
うまれました
ありがとうございます(o^-^o)
