ブログに立ち寄ってくださり
ありがとうございますニコニコ



ずっ~と
心待ちにしていた
映画
「百花」
観てきました照れ







見終わった時



「えっ、もう、終わってしまったの」



と驚くほど
時間を忘れて
映画の世界に
はいりこんでしまった照れ




もしかしたら
ラストのこのシーンのために
この親子(母と息子)は
生きてきたのではないかな
そんな静かな感動が
さざ波のように
おしよせてきました


ネタバレになってしまうので
詳細はかけませんがてへぺろ





今
目の前に広がる
この
時間、空間、感覚




今までの時間の積み重ね
があったからこそ
たどりつけた
この一瞬




今このとき
を
抱きしめながら
生きていこうね
わたし









映画の公式サイトでの感想
のなかで




共感したのが



阿川佐和子さんの言葉

もしも大切な思い出を泥棒に盗まれたとしたら
私は生きていく価値のない人間になるだろうか
いやそんなことはない。思い出がなくとも今がある。今を生きることにしよう。この映画を観て私はそんなことを思った。



そして



山田洋次監督の言葉


日常的なドラマを思いきって凝縮してみる何百気圧のプレッシャーをかけてギュウギュウ圧縮すると透明なキラキラした美しい結晶体に変化する。
川村監督の「百花」はそんな映画だ。






母親役の原田美枝子さんが
映画のなかで
口にした
「でも、わたし後悔してないの」





わたしは

この一言が印象的でした


自分に素直でいられる



できそうで



できないような





できないようで




できるような





忘れてしまうことは
悲しいことばかりなのかな
と
思ったこともあったけど




そんなことない




記憶が



時間のなかで




濾過されて




本当に




本当に




その人が





忘れたくないと




心から感じたものが




最後に残るのだとしたら






わたしには




なにが残るのだろう



そう思うと




今を生きることに
専念しよう
私も


と



改めて思いました






映画を観て
原作を文章で味わいたくなりました
図書館で予約してこよ~っとおねがい