たったひとことで、
人生は変わる
ちょっとしたコラムで読んだ話
アメフトの試合でおおけがをして、病院に
運ばれた学生がいた。
「もう一度歩くことはないでしょう」
主治医からそう診断される。
そして学生は、人生に絶望した。
検査が進むなか
レントゲン写真を見ていた主治医は
「やっぱりダメだ……」
と小さな声でつぶやく。
そこにたまたま通りかかった医者がいた。
なんとなくレントゲン写真を覗き込んで
こういった。
「あっ、ここわずかだけどつながってない?」
主治医がまた確認する。
「もしかしたら大丈夫かもしれない」
主治医は前言撤回し、学生にも伝えた。
このひとことで「自分は治る」
と発奮した学生は、
リハビリを必死に繰り返し、
自由に歩けるようになった。
僕がここでいいたいのは
医者の腕がいいとか悪いとかの話ではなく、
「わずかな希望で人間はどうにでもなる」
ということ。
最後は本人の強い想いが奇跡をおこすのだけど、
「歩けない」と思って
リハビリを、するのと
「歩けるんだ」と希望を持って
リハビリをするのでは、
結果は大きく変わってくる。
たったひとことで人は変わる。
たったひとことで、人生は変わる。
🌻 🌻 🌻 🌻 🌻
先日、干していたシーツが
風に飛ばされ
下の階の部屋のベランダに
落ちてしまったらしく…
帰宅したら ドアノブに
メモ書き
と
袋に入ったシーツが
かけてありました
そのメモが
あたたかいんですよ
海外から、働きにきている方のようです
慣れない日本語で
書いてくれたのが伝わってきます
しかも笑顔の絵文字つき
うれしくなりました~(o^-^o)
届けてくださったお礼とお詫びに
いただいた野菜を
ドアノブにかけてきました🧡
言葉ひとつで
誰かを
やさしさで包むことできるんだなあ
一言って
本当にたいせつなんですね💚


