陽が当たり過ぎて
枯れるかと思えば、
日陰だから
きれいに咲く花もある
この一文は将来教師を目指す若者に向けて
樹木希林が書いた手紙の一節です。
木や草花には様々な種類があり、
日向を好むのももあれば好まないものも
あります。あるいは、たっぷりの水を
必要とするものもあれば、そうでないものも
あります。人間の性質もさまざまです。
同じように教え導いても、その学び方や感じ方はさまざまで、みんなが、同じように育つわけではありません。
樹木は教師という大変な仕事を目指す若者に
「生徒は一人ひとり違う」
ということを頭に入れたうえで教え導くこと
こそが大切だと伝えたかったのでしょう。
~樹木希林の言葉 桑原晃弥~
保育園で働いていると
小さなこどもたちが
私のことを
「せんせい~」
と呼んでくれます
「せんせい」
とよばれるたびに
ドキッとします。
せんせいとよんでもらえるほど
わたしって
こどもたちに
なにかできいるかしら💦
どんな風に言葉をかけたらいいか
いつも考えてて…
言い方がきつかったなぁと思うと
反省したり…
本当は名前で
「水花さん」
とこどもたちにも
よんでほしいけれど😅
先生と呼んでもらえるに
値するように
日々、べんきょうです🤗
まだまだ
のびしろしかない
私
こどもたちこそが
わたしの先生🧡です
私がこのブログの名前を
川下りのように
と名前をつけたのは
恩師が
「人生は川下りのように
まわりの景色をゆったり味わいながら、進んでいくんだよ」
と教えてくださったから🍀
川には
急流もあれば
おだやかな流れもあります
時には
天気次第で
増水することもあるし
荒れ狂う時もある
私は最初は
恩師のことばを
ゆったり穏やかに
過ごしなさいという意味に
とらえていました
最近は
どんな流れになったとしても
しっかりまわりをみまわして
川の流れにあわせて
生きていくんだよ
という意味でもあるのかなあ
なんて思ってます
今回一冊の本から
たくさん感じとることが
ありました
これからも折に触れて
読み返して
自分の中におとしこんで
いきます
本を読むって
自分の生活と
絡まりあって
感じることなのですね☺️
猛暑がこれから
続きそうですが
どうかお身体ご自愛くださいね(o^-^o)