こうやれば1等賞は
もらえるんだ
樹木は、小学校6年生の時
貴重な経験をしています。
樹木の通っていた学校では水泳大会があり
全員出場が義務づけられていました。
クロールや平泳ぎなどいろいろな種目があり、
泳ぎの得意な子はそこに出ますが、
競泳が苦手な樹木には
出られる種目がありませんでした。
そこで、主に低学年が参加する
「歩き徒競走」への出場をきめます。
6年生でその種目に出る者はおらず、
樹木は見事に一等賞を獲得しました。
周りからは「何だこいつ」と言われましたが、
この時、樹木が感じたのは恥ずかしさではなく、「こうやれば一等賞はもらえるんだ」
というものでした。
同級生と比較して、泳ぎが得意だ苦手だと
自慢したりするのではなく、
自分の選んだ、自分にできることを
やればいいのです。
「人との比較じゃないんだ」
ということを学んだ樹木は、それから
「ずっとすごく楽」だったといいます。
~自分らしい生き方を貫く 樹木希林の言葉80 桑原晃弥~
このエピソードが
私は大好き🍀😌🍀
人とは比べない
と
頭ではわかった気になってるけど
行動が伴っていないこと
多いです~😆
私は、仕事では
サポート的役割が得意(^o^)/
そこが私の強み🧡
自分が主になるより
主の方々を支えることに
やりがいを感じます
今の
私が選んだ
私のできること
それに保育園はもともと
親御さんを下支えする
場所ですからね~🤗
保育園で
人手が足りない時間や
急な休みの先生にかわって
応援にはいる
今の働き方が
私らしくて
いい塩梅(^O^)