ダメならダメ、良ければ良い
それで一喜一憂しない
過去は変えられないにもかかわらず
変えられない過去を悔やみ続ける人がいます
もちろん過去の失敗を反省することは
必要だとしても、過去に引きづられては
今を生きにくくしてしまうのは
望ましいことではありません
京セラの創業者 稲守和夫さんは
「失敗を十分に反省したのであれば
後は忘れてしまう」
ようにしてこそ、人は新たな一歩を
踏み出すことができるのです
過去は悔やむものではなく
起きたことの原因はすべて
自分にあると考え
そこからどうするのかというのが
樹木希林さんの、生き方なのです
「自分らしい生き方を貫く 樹木希林の言葉」 桑原晃弥
私の大好きな
両学長さんも
いつも、言っているなあ
原因自分論って
50年の人生を振りかえると
我が子に
いろいろ
それはそれは
いろいろ
あった時は
詳細は書きませんね
子どもたちのプライバシーなので😅
私が
自分の思いを押しつけて
子どもたちのこと
コントロールしていました
子どもの巣立ちを
遮っていたのは
母親の私
蒔いた種は芽を必ず出した
刈り取れないほど大きくなって
どうしたらいいか
わからなかったなぁ![]()
だからね
もう
子どもの人生に
余計な口出しはしないの![]()
何が起きても
本人が
自分で選んだ道ならば
自分でなんとかしていく
そういう力が
息子にも娘にも備わっている
最近の子どもたちを見ていて
そう感じてます(o^-^o)
そうそう
母から
「鳩さん大きくなって
土曜日に旅立ちました。
木を剪定して、
巣も片付けました。」
とラインがきましたよ~![]()
見守って
無心で雛を育てて
巣立ちを見送る
鳩の夫婦
自然の生き物って
誰にいわれなくたって
親のやること
ちゃ~んと
わかっているんだなぁ
人間の私は
教えてもらうことばかり🤗
ポッポちゃ~ん
ありがとね🍀