以前
「水のかたち」
という宮本輝さんの小説を読んで
とっても
心が清々しくなりました
宮本輝さん
大好きな花さんのブログでも
紹介されていた
「流転の海」
は軽井沢で書き始めたそうです
以下 記事より抜粋
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💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚
昔からね、文学というと人間が苦悩することに
美を見いだす風潮があったけれど
誰も幸せにならないなんて読んでて
苦しいですよ。
やっぱり、人間が苦労の末に
花を咲かせていくことを書いてこそだと思う。
簡単に書いてあって読み飛ばしそうに
なるけれど、深いものが詰まっている文章を
書きたい。
そうすると、僕という人間の思想
そのものが深くなければならない。
流転の海を書き終えて、改めて感じたことです。
最近の若い書き手は器用で多様性もありますが
ちょっと俯瞰すると
四畳半とか六畳の中でのものというか。
なんとなく
自分の世界だけで幸福を見つければい、
他社の心の領域までは感知しないといった
狭いものを感じます。
世の中もっと広いんじゃないかなあ。
今はもう、
何があっても微動だにせずに生きたいね。
小説でも、
そういう、がたがたしない人間を
書いていきたいです。
💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀💚🍀
宮本輝さんが
よく使われる
「善き人」たち
という言葉
生きていると
本当に
いろんな人と知り合うけれど
その時の自分が
引き寄せてしまっていることも
あるのではないかなあ
と最近感じます。
ひとりの人間の中には
様々な面がありますよね
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その人の
どこにスポットを当てるかは
自分次第なのだと思います
秋の始まり
宮本輝さんの小説を
また
じっくり味わって
読んでみたいです。
どの作品にしようかな🍀
🧡信州から元氣をおくりま~す🧡
🍏読んでいただきありがとうございました🍎
