信濃毎日新聞でみつけた記事


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以前


「水のかたち」


という宮本輝さんの小説を読んで

とっても

心が清々しくなりました





宮本輝さん



大好きな花さんのブログでも

紹介されていた


「流転の海」


は軽井沢で書き始めたそうです



以下 記事より抜粋

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昔からね、文学というと人間が苦悩することに

美を見いだす風潮があったけれど

誰も幸せにならないなんて読んでて

苦しいですよ。

やっぱり、人間が苦労の末に

花を咲かせていくことを書いてこそだと思う。

簡単に書いてあって読み飛ばしそうに

なるけれど、深いものが詰まっている文章を

書きたい。

そうすると、僕という人間の思想

そのものが深くなければならない。

流転の海を書き終えて、改めて感じたことです。





最近の若い書き手は器用で多様性もありますが

ちょっと俯瞰すると

四畳半とか六畳の中でのものというか。

なんとなく

自分の世界だけで幸福を見つければい、

他社の心の領域までは感知しないといった

狭いものを感じます。

世の中もっと広いんじゃないかなあ。




今はもう、

何があっても微動だにせずに生きたいね。

小説でも、

そういう、がたがたしない人間を

書いていきたいです。








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宮本輝さんが


よく使われる

「善き人」たち


という言葉




生きていると



本当に



いろんな人と知り合うけれど




その時の自分が



引き寄せてしまっていることも

あるのではないかなあ



と最近感じます。



ひとりの人間の中には


様々な面がありますよね


照れムキーガーンショボーンニヤリ爆笑えーんニヤリラブおねがいびっくりプンプンてへぺろ




その人の



どこにスポットを当てるかは

自分次第なのだと思います





秋の始まり



宮本輝さんの小説を


また


じっくり味わって

読んでみたいです。


どの作品にしようかな🍀






🧡信州から元氣をおくりま~す🧡






🍏読んでいただきありがとうございました🍎