まさか赤ちゃんを乗せて走るわけじゃないよね?
と言われるくらい、
日本ではまだまだ知られていません。
まさかと言われるに
ベビーカーにはタイヤが着いていて
スピードが出るものだと思い込まれている。
、、、ようなのです。
特にランニング専用は通常のベビーカーより
サイズが大きく、いかにもスピードが出そうな
雰囲気を醸し出していますのでなおのこと。
社会問題として、ベビーカー論争があるように、
ベビーカーそのもののイメージが
良くないこともあるかもしれません。
実際、スピードについては出せる場所はなく、
これは環境的に、です。
万が一、スピードが出せる場所があったとしても
赤ちゃんを乗せている状態で暴走するような
そんな行為を行う人は限りなくゼロ。
イメージありきの方にぜひ理解を深めて頂き、
ひとりでも多くの方に試してほしいな~と思います。
産後リカバリープログラムとして、
私たちは
産後→体力、筋力低下→日常行えるエクササイズ→
体力の回復→体力アップ→健康維持
というような循環を目指しています。
この循環は気持ちの面にも変化が訪れるので
私はシアワセの循環と呼んでいます☆
ベビーカーの特性を活かした
ストレッチやエクササイズを行うことは、
産後ママの体を守りながら体力を養うこと。
そして、、、
誤解されがちなのですが、
赤ちゃんをずっーーと放っておく訳ではなく、
泣いてしまったら、抱っこ紐着用OKです。
なのでバギーランレッスンでは
抱っこ紐の着け方レクチャーは必須です!!
*ただし、ラン時に抱っこ紐着用の方はウォーキングのみ
抱っこしながらトレーニングをしたり、
腹ばいなど月齢に合わせた親子ピラティスをしたり、
赤ちゃんが負荷となり体力をつけてくれるともに
コミュニケーションを図ることも大切にしています。
運動を通して日常と違う親子の絆を深めてください。
みなさんもシアワセの循環を目指して
ぜひ、バギーランにチャレンジしてみてくださいね。

