生還しました!! | COCOROCORE (ココロコア)

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ライフスタイルが大きく変化する妊娠、出産時
【今日より明日がもっと楽しくなる生活を】をテーマに、
運動を通して体も心も強く元気に美しく。

産後リカバリープログラムとして
バギーラン、走るためのエクササイズを開催。

12月に入ったかと思えば、
既に2週間経過、、、

実は12月に入ってすぐに体調不良。
ナント、おたふく風邪を発症、
8日間寝込むことになりました(泣)

話に聞いていた通り、
いやいやそれ以上に
大人のおたふく風邪は大変!!

症状は最悪、その上、
家事にも子育てにも大きな影響が。

娘はもうすぐ2歳。
わかるような、わからないような状況で、
娘の要求に答えられる余裕は全くなく、
寝ているだけで精一杯。

悪寒、発熱、嘔吐、全身筋肉痛
耳下、喉、首の腫れ、顔の変形

ちなみに、
子供の頃に罹った記憶があるのですが、
遥か昔過ぎて抗体が切れていたよう(笑)

予防接種については賛否両論ありますが、
もしまだおたふく風邪を経験されていないようでしたら予防接種をぜひ!!

病気に罹らないことが一番ですが、
そうもいかないこともありますよね。

病気を長引かせない、
病気から少しでも早く回復するためにも、
やはり日頃から筋肉を蓄えておく大切さを痛感しました。

ちなみに、、、
なぜ筋肉を蓄えておく必要があるのか?

厚生労働省調べより、安静に寝ている状態による筋力低下について以下のような調査結果が発表されています。

1週間の場合→筋力が20%低下
2週間の場合→筋力が36%低下
3週間の場合→筋力が68%低下
4週間の場合→筋力が88%低下
5週間の場合→筋力が96%低下

こんなに早く、あっという間!!

では低下した筋力を取り戻すためには
どのくらい掛かるのでしょう?

1日の安静臥床 → 1週間
1週間の安静臥床 → 1カ月
2週間の安静臥床 → 2カ月
4週間の安静臥床 → 6カ月

たった1日で、1週間
1週間で1カ月も掛かるって、、、

私は日常生活に戻り、仕事復帰して3日。
まだ自分の体じゃない感覚があります。

そんな状況ですが、
『それでも日頃から運動していたから、
今こんな風に動けているんだよ』と言われ
改めて健康の大切さを感じると共に、
筋力を蓄える必要性を強く感じています。

筋力を蓄える、いわば貯筋です!

産前産後は良くも悪くも
身体に大きな変化が起きるとき。

これまで風邪ひとつ引かなかった人も
体調を崩す場合もあるかもしれません。

重複しますが、もし病気に罹ったとしても
長引かせないように、
なるべく早く回復出来るようにするには
自分自身の体力が必要です。

そのためにも睡眠、食事、運動を取り入れていきましょう。

と言っても、特に産後は難しいですよね。

まず仮眠が取れるときは
なるべく横になり、部屋を暗くして
仮眠が取れる環境を自ら作りましょう。

食事は赤ちゃん中心の生活になり、
気付けばごはんを食べ忘れていることも
少なくありません。

口に出来るときに食べられるように
手が届きやすい場所に何か食べ物を
置いておくと良いかもしれません。


そして運動。本当に大事!
以前ご紹介したドローインをはじめ
ピラティス呼吸の練習からスタートし
出来ることから実践してみてください。

大切な家族を守るために
家族の笑顔のために
今後のここぞという日のために
私も更に貯筋をしたいと思います。