日本母子健康運動協会理事の宮井典子です。
私は産後9ヶ月で子育て真っ最中。午前中にレッスンがある日は、必然と満員と言わずとも混み合ってる電車に乗らざるを得ません。


車両によっては空いていたり、日によっても混み具合は違いますが、ベビーカーは畳んで抱っこ紐を着用、荷物もなるべくコンパクトに。を心掛けて車内へ。
が、、、
私の心理がガッツリ伝わっているらしく、
こんな日に限って抱っこ紐内で大暴れ!!
泣くわ、騒ぐわ、足をピーンとしたり、
キックしたり。
その度に隣の方に頭を下げて
またその隣の方にごめんなさいをして。
段々私たちの肩はがくーんと落ちて、体は小さくし頭は床に、挙げ句の果てに
はぁーーーーーっっ
とため息ばかり。
私ってば今日は元気よく、気持ちよく目覚めて仕事に向かったはずなのになんで?
どうして今悲しいんだろう?
モヤモヤした気持ちなんだろう?
と自問自答するとこんなカンタンなこと。
申し訳ないという気持ちが猫背姿勢へなり、徐々に悲しい気持ちにさせてしまったようです。
産後のホルモンの関係もありますが、感情と姿勢は深い結びつき。
感情が姿勢を、姿勢が感情を作り出し、こんな気持ちになってしまったのです。
で、あれば、姿勢と感情の関係を知り、
1日1回でも明るくなる姿勢を取る努力をしませんか?
ベビーカーを押すとき
抱っこ紐でいるとき
授乳やミルクをあげるとき
この動きを気を付けることはもちろん大切だけど、そのあとにぜひストレッチをしてみてください。

目線を上げて、胸のスペースを広げて
ぐーんと伸びたり、深呼吸したりで十分。
まずはそんなことから始めてみてくださいね。
