産むかどうかに拘らず、
機能が健全であるかどうかということが
女性の健康を決定します。
~女性の身体を育てるより~
もちろん誰にも予測出来ないことがあるし
わたしも経験したように様々な環境の変化や
様々な理由で病を患うこともあるけれど
幼少期や思春期から防げることとして
例えば、無理なダイエットをはじめ
偏った食生活、運動不足等があるなら
大人が子どもに伝えていかないと…ですよね。
幼少期や思春期、そして青年期の体の状態が
人生に影響を与え、結果的に更年期にもつながる。
先月のプレママセミナーで印象に残ったのは
"女の子が産まれたら、小さい頃から
脂肪過多にならない食事を心掛けることが必要"
これは婦人科系疾患の予防のためだと。
性差による体の機能が異なることから
幼少期から性差予防に目を向けることも必要
そんな風にあらためて感じるのでした。