凹ますは硬めるとは違うよーの巻き | COCOROCORE (ココロコア)

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ライフスタイルが大きく変化する妊娠、出産時
【今日より明日がもっと楽しくなる生活を】をテーマに、
運動を通して体も心も強く元気に美しく。

産後リカバリープログラムとして
バギーラン、走るためのエクササイズを開催。

先日、ロルファーユキさんのTwitterに
こんなことがつぶやかれていました。

先週末、ひたすらピラティスで背骨を動かしたおかげか、
背骨がよく動くっ!気持ちよすぎます☆
(ピラティスは背骨の動きを良くするのがゴールの一つですよ。
お腹を硬くすることじゃないんですー)


ピラティスはお腹をギューッと凹ますモノ、
お腹を硬くすると思っている人って多いようです。

他のスタジオで1年ほど、ピラティスをしていた方が
はじめてレッスンを終えられたとき
『お腹ってこんな感じでいいんですか~?』
と驚かれていたので、実際やっていただくと

大変、お腹がカチカチ!!

両方体験して、体の感覚を聞いたところ
お腹がラクだと動きやすいし
その分、これまで感じられなかったところに意識が向きますね


確かにお腹が緩んでいると腰痛の原因にもなりますので
使うことは大切で必要なのですが
必要以上に硬くすると動きが制限されてしまいます。

呼吸も浅くなり、手足にも力が入って全身ガチガチ
これはこれは本末転倒です(涙)

とうのもわたしもピラティスを始めて経験あり!
わたしの場合、お腹とお尻を硬くして
それにより呼吸に制限を掛けていたんです。

多くの方が通る道なのかな。

ピラティスは伸びやかにが気持ちよいのです。

そんなこんなでお腹はほどほどに使いましょう。

そしてあれ?と思われた方はレッスンで質問したり
身近なスタジオで尋ねてみて下さいね。