この日、ご一緒したインストラクターさんと
ピラティスのきっかけについての話題に。
初めてお会いするのに初めてじゃない感じがしていたら、
ナントその方は現在介護の真っ最中とのこと。
私も当時の状況を思い出し、
いかに自分の平常心を保ってレッスンをされていることか…
それを思うとなんとも言えない気持ちがこみ上げてきました。
インストラクターは提供する側。
直前までつらいことがあったとしても、スタジオに入れば、
感情を出すわけにはいかない。
きっと色々な葛藤がありながら、
それでも皆さんに提供し続けているんだ!
私も原点に戻れた瞬間。
同じ経験をし、同じ職業を選んだからこそ分かりあえたこと。
経験に勝るものはない、そう思わせてくれた出会いでした。