こんばんは。
幸せマインド専門家のManamiです。
鬱状態になって仕事を休職した末に
仕事を退職した私は。
先日、田舎へ移住し、
念願の田舎暮らしを始めました。
昨日の記事で少しお話ししたように、
都会から田舎へ引っ越すまで
色々と大変だったのですが。
その出来事を通して、
面白いことがありました。
今日は、現実は変わるよ
というお話をしたいと思います。
今、しんどい現実の中にいるあなたへ
何かお伝えできると嬉しいです![]()
(昨日の記事。田舎暮らしを始めた話↓)
仕事を退職してから、
田舎へ移住するまでの期間が
2週間ちょっと。
移住のための準備をしながら
荷造りも進めていたのですが…。
まだ鬱状態の私は、
荷造りをするのも思うようにいかず、
更には体調不良で寝込んでいた日もあり。
いよいよ引っ越しまでの
カウントダウンが始まった時に。
これはもう間に合わないな、
と悟りました(笑)。
そして、最終手段の
ヘルプ!!
を発動しました。
つまり、
「助けて♡」
って言ったのです(笑)。
まず、白羽の矢が立ったのが
同じく都会暮らしの弟。
引っ越し前に会っておこうと、
元々ご飯に誘っていました。
そして、ご飯の後に
家に寄ってもらうことになっていて。
「家電や食器を手放すから、
もし欲しいものがあればあげるよー!
ついでに荷造りも
ちょっと手伝ってくれたら嬉しい!」
と言ってありました。
で。
結局、家に来てくれた弟が、
マンションの退去に向けて
掃除をしてくれて助かりました。
(普段の掃除はしていますが、一部、
大掃除的なことをしてもらいました)
そして、弟が持っている家電が
ちょうど悪くなってきているとのことで、
私の冷蔵庫、トースター、電子レンジが
弟に貰われていくことになりました。
どれもまだ新しく、綺麗に使っていたので
長く使ってくれる人が現れて良かったです![]()
(可愛い子たちをお嫁に出す気分。笑)
弟が数日後に家電を引き取りに来た時に、
洗濯機を持ち上げてもらったり、
ベランダの物干し竿を取り込んでもらったり
したのですが、それも随分助かりました。
(私はチビ助で、物干し竿を取り込むにも
台に乗らないとできないし、
洗濯機も持ち上げられないので…)
やっぱり男手があるっていい!!
すごーく助かりました![]()
そして。
私がほぼ一日ベッドに寝ていた日。
それまで、もう両親とは会わないまま
田舎へ引っ越すことになりそうだと
思っていたのですが。
(両親は、最後に会いたいけど
都会へは出たくないと言っていました)
あまりにも私の体調が悪く、
何もできないので。
これはいよいよ、両親にヘルプを出す時が
きたなと思いました。
そのために私は今、何もできずに
ベッドに横になっているのかなー![]()
と思ったりしました。
そして。
両親に、
「体調が悪くて何もできなくて
引っ越しがヤバイから助けて欲しい」
と電話をしたところ。
翌日、台風による暴風雨により
電車が遅れたりしている中、両親が
遠路はるばる手伝いに来てくれました。
すごーく感謝でした!!
私の両親はいわゆる毒親で、
私は小さい頃から両親に
否定されまくって育ってきました。
基本、私がやりたいことは
猛反対するような両親で、
「お前なんかにできる訳がない!!」
と、ずっと言われ続けてきました。
そんな両親が不思議なことに、
今回の私の田舎移住については
何も反対しませんでした。
私が仕事を辞めたことを伝えて、
更に田舎へ移住し、友人宅に
下宿のような形で住まわせてもらいながら
畑をすると伝えた時。
戸惑ってはいましたが、
何も反対の言葉は出ませんでした。
(毒親に田舎へ引っ越すと報告した話↓)
そして、引っ越しの手伝いに来てくれた
両親は、やはり何も反対しないどころか
面白いほど毒素が抜けていて。
一つも毒を吐きませんでした。
毒親から毒がなくなったら、
ただの親。
普通に良い親![]()
私は先日から、パラレルワールドを
移行しているのかなと思うようなことが
度々あるのですが。
(パラレルワールドに来た気分になった話↓)
パラレルワールドに来たんじゃないかなと
思うほどに。
現実って、面白いほど
簡単に変わるんだなと感じました。
たまたま親の毒素が、しばらく
身を潜めていただけなのかはわかりませんが。
大切なのは今。
今、私の世界には
毒親がいなくなった、
ということ。
面白いですよね![]()
両親が毒親だったのは、
それもまた、私にとって
必要だったことなのかもしれません。
そして今、前よりもずっとずっと
自分らしく生きている私には
「毒親」というものが必要なくなったので。
両親は「毒親」という役割を終えて、
毒を吐くことを辞めたのかもしれません。
なんだかそんな風に思いました。
両親に荷造りを手伝ってもらって
感謝している私に、両親は、
「今後なかなか会えなくなるから
最後に会えて良かった
」
と言っていました。
私も同じ気持ちでした。
私が体調不良で寝込まなければ、
両親に助けをお願いすることも
なかったと思うので。
やっぱり、体調不良のような
一見悪く見えるようなことも、
全ては自分にとって必要だから
起こっていることだと私は思います。
手伝いを終えた両親が帰る際。
最後に、母とハグをして別れました。
(父は照れているのか、
さっさと出て行きました)
その時、母は泣きそうになっていて。
私もつられて泣きそうになりました。
「寂しくなる」
と母。
「私も」
と答えました。
両親が帰った後、
すごーく寂しくて寂しくて。
泣きそうでしんみりとしました![]()
最後に、こういう時間が過ごせたことに
心から感謝でした。
当初は、家族とは会わずに
田舎へ引っ越すことになるかと思っていましたが。
こうして、両親や弟と会える時間が与えられ、
そして、良い時間を過ごせた上に
引っ越し準備も手伝ってもらえて。
本当に有難かったです。
やっぱり、
人生はうまくいくようにできていますね![]()
(人生はうまくいくようにできている話↓)
そして、両親との別れ際に思ったのですが。
両親から、二度と家に戻ってくるな、
とずっと言われていたように。
残念ながら、私と両親は
一緒に暮らすことはお互い難しく、
もしそれをすればストレスになります。
離れている方がうまくいく。
そんな家族です。
(両親から二度と戻ってくるなと言われた話↓)
そして私は今、
田舎で友人家族と暮らしています。
血の繋がらない人たちと一緒の方が、
血の繋がる家族と居るよりもうまくいく。
不思議なことです。
でも。
世の中、色んな家族がいてもいいんだなって。
母親と最後に別れのハグをした時、
そう思いました。
私たちは一緒に居ることは難しいけど。
それはお互い大事に思っていない
ということではなく。
お互い大事なんだけど、
大事だからこそ離れていて、
時々電話するぐらいの距離感が
うまくいってちょうど良い。
そういう家族がこの世にいても
いいんじゃないか。
そう思いました。
改めて、両親に感謝したいと思います。
あなたは今、
何かしんどいことはありますか?
辛い現実がなかなか変わらなくて
モヤモヤしていませんか?
私もずっとそうでした。
でも。
長年毒を吐き続けていた両親が
ただの優しい両親に変わったように。
そして。
以前、私のことを無視し続けていた同僚が
無視しなくなったこともあったように。
現実というのは、ある日突然
コロッと変わったりします。
(同僚が無視しなくなった話↓)
では、どうしたら現実が変わるのか?
それは、あなたの見方を変えること。
そして、ありのままのあなたで生きること。
それが、現実を変える秘訣だと
私は感じています。
どうやって見方を変えたらいいの?![]()
という方は、今までのブログに
沢山そのことについて書いていますので。
もし良かったら、お時間がある時にでも
ブログを読み返してみてくださいね![]()
それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください![]()
私は、なりたい自分を先取りし、
幸せマインド専門家として活動しています。
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