今日はわたしが所属している
咲さんの「心のブロックを溶かし、春の芽を感じる
やさしいヨガとジャーナリング」に参加しました
小さなおうちヨガスタジオの裏側は
洗濯物を干す家事室で
アイロン台の上にパソコン
体を動かした後は
文字のジャーナリングよりも
アートが合うかもと
無印良品のらくがき帳とクレヨンも準備しました
始めに咲さんより
今回のテーマ「ゆるめるからこそ進められる」というのを
咲さんのツラかった体験も交えて
お話頂きました
咲さんは闇も表現して下さるところが魅力です
変えなきゃ!!
踏み出さなきゃ!!
と力んでカチカチの土になるのではなく
ゆるめるからこそ
ふかふかになった土から
春の芽が出るし
赤ちゃんのように
踏み出してしまうような
ワクワクを育てるというお話が
印象的でした
というわけでゆるめるヨガは
陰ヨガベースだった事もあり
とてもゆったり進み
目を開けたらわたしだけ違うポーズをしていたり
沈黙が長いので
咲さん、寝た?と思ったり
せっかちなわたしには
新鮮なヨガでした
ヨガ後に描いてみたアートは
やわらかな波に光が射して
きらめくイメージ
そして大切にしたい価値観のジャーナリングで
咲さんが示してくれたキーワードから
わたしが選んだ言葉は
創造、決意、質
わたしの言葉で今の価値観を表すなら
余計なものを削いで大切なものを残す
時間をかけていく
なのでその後したい事を書いてみると
最近やりたいと思って準備している事は
ある程度体験したら
削いでいいなと手放しの決断をしました
書いてシェアする時間は
毎回皆様の価値観が見えて
とてもすきな時間です
咲さん、とてもステキな時間をありがとうございました
咲さんは、ヨガやジャーナリングの他にも
読書会や哲学対話など
いろいろな活動をされているので
ぜひつながってみて下さいね



