最近、ぼんやり考えていることがあってね。


昔は、誰かの役に立つことが

私の喜びだと思っていた。


人の役に立つことが

生きる意味みたいな感じで。




それが最近ちょっと変わってきてて


もちろん

人の役に立つことって大事なことではあるんだけど





役に立つために何かをすることより


何をしても、結果誰かの役に立ってしまうということに気がついた。



例えば

将来どんな職業に就こうかなって考えた時に

どんな仕事でも、誰かの役に立つことって当たり前だよね。


とか。




また、別の視点からみてみると

役に立つかどうかで何かを選ぶのは

面白くないってことがあって



例えば

何かを買うとき


電化製品や

衣類なんかだと

機能的な面で選ぶこともあるとはいえ


そればっかりだとつまんない。




人間関係でそういう選び方をしてる人に出会ったとしたら(出会ってないけど)

ちょっと一線置きたくなる。



やっぱり

なんか好き目がハート

なんか心惹かれる目がハート

なんか楽しー!!目がハート



そんな選択を日々

重ねていきたいなと。




今のわたしがそう思えるのは

子どもたちがある程度大きくなって

自分のことを考える余裕ができたというのは大きいのかもしれないね。




とはいえ

目を離しちゃいけない

思春期の息子たちだから



時々片目を瞑ることはあるけど

(もうそろそろ目を離す時期なのかもなぁ)


ずっと掴んでいた手を離し

ずっと見つめてきた目を少しずつ離し


あとは心を離さないだけ。


それはきっと

なんか面白そうってことが

繋がることかもなぁ。



私が楽しそうなら

心は繋がってるかもなぁ。


子どもたちが楽しそうにしてるのを

見守っていたい。




私はもっともっと

私を楽しむのだ!!

(それができれば、見守る心の余裕ができそうだな)



今の私の楽しみは



読書の冬!!!



それから


残りわずかになりつつある(気がする)

息子との時間



受験生の息子とその彼女と

試験済んだら一緒においしいスイーツでも食べにいきたいなぁひらめきラブラブ