母乳育児とか
完全母乳とか
なんとなく
赤ちゃん産んだら
当然そこを目指すと思う
助産師なら
そこを目指して欲しいって思うのかもしれない
わたしも
思ってたけど
そのせいでしんどくなるとしたら
本末転倒だよ
赤ちゃんが元気に成長してくれたら
ママが笑顔でいられたら
それに変わるしあわせなんてないやん
母乳頑張りすぎてしんどくなる人
めっちゃいるから
それ見てると辛くなる
わたしも頑張ってたひとりです![]()
頑張って
頑張って
辛くなってしまうのもわかるけど
何事も
やりすぎは良くない。
かといって、やらなさすぎるのも良くないっていう
なんとも加減が難しいのが母乳…
事実
母乳って
素晴らしいわけよ。
赤ちゃんの免疫力を高めてくれて
赤ちゃんを病気から守ってくれるし
お母さんのおっぱいから
直接赤ちゃんに届くから
哺乳瓶でミルクあげるより手間は全くいらない
哺乳瓶の消毒もいらないし
粉を測る必要もない
お湯も沸かさなくていい
災害の時、母乳はとっても役に立ったという事実もある
そして
ママの体は
母乳を飲んでもらうことにより
妊娠中に大きくなった子宮が収縮して
妊娠前の体に戻っていくように促されるし
排卵が抑制されるから
次の妊娠を遅らせてくれる
これは本当に
ありがたい体の仕組み
母乳の利点という名の
理屈はこうだけど
ぶっちゃけ
夜中に泣いてる赤ちゃんに
おっぱいくわえさせるだけっていう
この楽なこと。
添い乳は
寝不足の母を救うのですね。
でもさ。
言いたいことは色々ある
母乳神話どーにかならぬか!も、そのひとつ。
だけど
神話化するということは
やっぱりそれなりの理由があるということなんだよね。
母乳はやっぱり
良いのです。
いくらミルクが便利で栄養価が高くても
母乳には勝てないと思うのです。
母乳はやっぱり素晴らしいのです。
でもそれはそれ。
もしも
あなたが完全ミルクでも
それはそれ。
(わたしはほぼミルクで育ちました)
大事なことは
母乳じゃない。
ママと赤ちゃんがどう過ごしたかだよ。
ママと赤ちゃんの幸せは
母乳だけで決まるわけないしね。
ミルクだと不幸だなんて
ありえないからね。
かといって
母乳だけ頑張って終わりでもない。
寝ても覚めても
赤ちゃんのことだけ考えてしまう時期
旦那様のことも
気にかかるけれど
赤ちゃんを守ることが
本能的に最優先される時期だから
頭の中は赤ちゃんのことでいっぱいだよ。
ずっと寝不足で
ずっと心配ばっかしてて
ずっと不安
だから
専門家に
「大丈夫だよ」
「順調だよ」
って言われると
涙がでちゃうほど安心するんだよね
本当は
そばにいる家族に
もっと頼ってくれることを願ってる。
もっと任せればいいのに!
1人で抱えすぎじゃん!!
って、助産師の立場だと思っちゃうんだけどね。
ママはさ
一生懸命だから
わたしは
ママなんだから!!
って
つい頑張りすぎちゃうね。
あなたが
赤ちゃんを抱え込んでしまうなら
どうかしんどくならないでね。
あなたの代わりはどこにもいない。
ママにはママの役割があるように
パパやおじい、おばあにも役割があるから
ママは何も心配しないで
どっしり構えていられると良いね。
何が言いたいかって
ママは笑顔でどっしり構えていよう
完璧を求めすぎないでいよう
赤ちゃん最優先の時は
妻業は大目に見てもらえるように
家事は、別の誰かにお願いしてみよう。
頼ることは
いいことです。
頼れる人がいるのなら
どんどん頼ってみよう。
それは相手を信頼しているからできること。
あなたの周りに
信頼できる人がいますように。
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ショップをご覧くださいね。
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