少し前にネットでバズっていたヨーグルトポムポムというお菓子を知り私も作ってみました。
昭和のかなり前1978年に出版されたお菓子の本に載っていたレシピだそう。
お菓子の名前の通りヨーグルトに林檎を使うケーキですが、林檎がなくてアレンジして作ったのでまるで別物です。
ただ、なぜかお通じに良かったこともあり拙いレシピですが紹介します。
元気のない日のヨーグルトケーキ
【材料】マフィン型12個分
無糖プレーンヨーグルト 400g
砂糖 約80g(好みで調整)
卵M玉 2個
小麦粉 100~110g(ヨーグルトの水分量で調整するので目安)
オリーブオイル 15g
あればレモン汁少々
普通は膨らむので写真のように少し余裕を残してケーキ生地を流し入れますが、ヨーグルトケーキの場合は後で凹むので縁まで生地を入れた方が良いです。
【作り方】
準備
小麦粉はふるっておく。
オーブン170℃に温めておく。
道具
大き目のボールを用意。
泡だて器、スパチュラ。
型はシリコンが扱いやすい。
ステンレス型ならクッキングペーパーを使うとケーキを取り出しやすい。
18cm丸型やパウンド型もOK。ただし焼き時間が長くなる。
アルミホイル
ボールに卵、砂糖を入れ混ぜる。
ヨーグルト、オリーブオイルを入れ混ぜる。
最後に小麦粉を入れてさっくり混ぜ合わせたら型に流す。
170℃に熱しておいたオーブンで一時間弱焼く。
ある程度火が入ったら焦げないようアルミホイルを上にかぶせる。
生地の水分や型によっては180℃でもよさそう。
焼き時間や温度は加減を見て調節する。
焼き始めて割とすぐに膨らみます。
このマフィン型なら生地は上まで流し込んだ方が良いですよね。
ダイエットや糖尿病など特に心配事がなければ普通にお砂糖を使っていいと思います。
私の場合はラカントにボンヌママンのアプリコットジャム(アプリコットはあまり甘くないです)で甘さ控えめで作りました。
季節の変わり目や憂鬱な時、暑さや湿気でぐったりしている時用のケーキなので少し酸味を足すのにレモン汁を入れてもいいなーと思いました。
酸味で食欲が出たりしますよね。
ボンヌママンのジャムで糖質控えめのもの(瓶の蓋が紫チェックのシリーズ)でなければ、普通に甘いので砂糖なしでジャム100g~150gでも甘さ控えめの仕上がりになります。
ちょうど砂糖もラカントも切らしていた際に、砂糖なしワイルトベリージャム150gでも作りましたが疲れ気味で少し甘みも感じたい時にいい感じでした。
元気のない日のヨーグルトケーキの焼き上がり。
シロップやホワイトラムをアンビベするとツヤが出て美味しそうに見えますね。
でも自分用なので見映えは気にしない。
冷蔵庫で二晩寝かせると食べ頃です。
冷やすと甘さを感じる舌の閾値が変わるので、その辺りも考えて砂糖の量を自分好みに調節してください。
焼成時間も使用する型などで変わってきます。
マフィン型は小さく深さもそうないので短い時間で焼けますが、18cm丸型やスクエア、パウンドなどで作る場合は80分くらいはかかりそうです。
焼き過ぎても美味しくないので火入れをどうするかが課題です。
オーブンから取り出し時に生地がふるふるっと揺れるくらいがよさそうな気がします。
スフレチーズケーキのように天板に水を貼って蒸し焼きにしてみるのも手かなぁ、と考えているところ。
レシピ自体は使う材料も少なく簡単なので、自分好みのケーキに仕上げたいですね。
本家のヨーグルトポムポムとは大分違ってしまいましたが、あっさりしているので食欲のない時でも食べられるのが良い所です。
でも林檎入りだともっと美味しそうですね🍎


