資生堂の名品カジャルインクアーティストにホリデー限定色が登場しました。

3年ほど愛用していて、そのうち紹介したいと思っていたアイテムです。

マルチペンシル好きな私ですが、中でも一押しがカジャルインクアーティストなのです。

アイシャドウ、アイライナー、アイブロウに使えてデパコスなのに控えめ価格という素晴らしいアイテムです。

是非ご覧ください。

 

定番色は黒に赤ラインというシンプルさですが、限定色の方は赤と金の華やかなパッケージです。

一番下は裏面ですが、金箔のように光っております。

 

 

限定色は3色で画像は上から順に並べています。

12 Golden Gift

13 Royal Rouge

14 Meiji Bronze

 

カジャルインクアーティスト愛好家の方ならお気付きでしょう。

これら限定色は定番色にないシマーカラーとなっています。

それぞれパールがキラッとしているのが伝わるでしょうか?

そんな訳でペンシルの反対側は、このようにパールの煌めきを宿したカラーになっています。

 

そんなの他のブランドにもあるよ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

むしろシマーカラーのペンシルなんて珍しいというか普通過ぎる、という感想もあるかと思います。

でもカジャルインクアーティストだから私はコンプしました。

 

 

肝心のお色は、この通り。

12から順番に紙に指で伸ばしてみました。

 

めちゃくちゃ滑らかなので紙の上だと芯が潰れます。

肌の上では滑らか過ぎる描き心地ですが全く芯が潰れません。さすが、としか言いようのない名品です。

肌を摩擦せず、でも芯が折れたり潰れたりもせず、クレヨンタイプなのにしっかりアイライナーにも使えるという凄さです。

と言うか私はほぼアイライナーとして使っています。

地味アイテムですが、愛好家は多いはず。

発売されてからどれくらいでしょうね?かなり欠品続きだったカラーもありましたので。

 

12は黄み強めのベージュですね。黄土色のようなゴールド系です。目の下に引くのもいいですよ。

13は浅い色の赤ですが控えめで上品なので、使いどころが多そうです。色ものに挑戦したいけど勇気が…という方に、目尻にちょこっと足したりして使ってみて欲しいです。腫れぼったくならないのでアイシャドウとして使うのもよし。

14は茶系ですが「初見で10円玉の色だ!」と思いました。たまに妙に綺麗な色をした10円がありますよね?あんな感じです。

 

ああ…なんと夢のない例えでしょうか。黄土色に、浅い色だの10円玉だのと。資生堂さんすみません<(_ _)>

でも凄く好きな商品なのです。

各カラーは肌の上に引くとまた違う色出しになるかと思います。何せどう使うかで違いますので。

そして、そんな3wayなペンシルに相応しくシャープナーと、ぼかし用チップが内蔵されています。

 

ペン先の反対側にはデザイン性だけでなく内側に機能を秘めているのでした↓

 

で、これでお1つ二千円台なのです。

ホリデーシーズンのプレゼントにもぴったりです。

友人知人に何かちょっとしたものを贈りたいけど…という時にうってつけです。

シマーカラーですが、どれも派手過ぎない控えめというか奥ゆかしささえ感じる色合いになっていますので、年齢世代を気にせず使えますね。

何なら定番色もすすめたいですね。

定番色ですと、ベーシックかつニュアンスのある色や鮮やかな色に深みのある色まで揃っています。

この機会にチェックしてみて下さいね。

 

こちら、カジャルインクアーティストの限定色は残念ながら今ワタシプラスを見たところ売切れていましたので、カウンターで見かけたら即お試ししてみましょう。

「こんなに滑らかなアイライナー初めて」とか「色ムラもないし、しかもアイシャドウとアイブロウにも…ふぅん」と思って買わずに帰宅した後に「色もちもいい!!」となって欲しくなるはずです。

 

以上、資生堂の実力を味わうにはぴったりの名品、カジャルインクアーティストの限定色の紹介でした。