SUQQUのホリデーはメイク品を2種類予約していました。

 

キャンドルナイトがテーマのSUQQU 2019 ホリデー メイクアップ キット A / B

どちらもSUQQUらしい黒いシンプルな箱に収められています。

デザイニングカラーアイズ、グロウタッチアイズ、フロウレスリップグロス、ポーチの4点入り。

 

キットBはオレンジ&モーヴ

左から

フロウレス リップ グロス 109 宵茜 - YOIAKANE (ミニサイズ) ダークプラム

デザイニング カラー アイズ  129 燈火 - TOMOSHIBI カームオレンジ×スターリーモーヴ

グロウ タッチ アイズ 107 揺光 - YURAGIBIKARI (ミニサイズ) ラスターパープル

 

撮り忘れたましたがポーチはオレンジ色で、内側に油取り紙が入るくらいのポケットがあります。

他は外側にポケットがあるシンプルな造り。

この外ポケットが半端な深さで何を入れるの?と思ってしまいました。

外ポケットでなくティッシュ入れになっていれば実用的でよかったのですが。

 

このキットでのお目当ては使った事のないグロウタッチアイズ。

そしてオレンジとモーヴの組み合わせに興味がありました。

全体的な色みは私には似合わなさそうだったのでBはやめておこうかと思いつつ配色の面白さに挑戦したくなりました。

パーソナルカラー的にはオータム向きですよね。

 

これ見たら、どんなメイクが出来るのかな、と興味が湧きません?

実物は左上がもっと暗めです。

 

とりあえず幾つか試してよかった我流メイク法を書きますね。

 

最初にオレンジを指塗りで目蓋の真ん中からのせていき、マットなブラウンを締め色に。

左上のマットベージュを目蓋の骨格に沿って目頭などにつける。

左上は暗めベージュなので私の場合はベースにするより目の立体感を出すのに使いました。

締め色のブラウンがぼんやりというかふんわりなので、リキッドアイライナーのブラウンを睫毛を埋めるようにしっかり引いて目尻はキャットラインに。

後は同じキットに入っていたグロウタッチアイズ107を目尻寄りの上方からオレンジに軽くかぶるようのっけて指でトントン伸ばします。

107は伸ばしても淡いくすみパープルに色付きラメがチラホラ光って綺麗ですが、くすみカラーが似合わない方は目の周りが暗く見えるので付け過ぎ注意です。

ただ、くすみカラーが似合わない私でもオレンジに少しかぶせるとカッコよく仕上がりました。

下目蓋はブラウンのアイライナーでもよいですが、目を明るく見せたいのでオレンジのアイライナー(ヴィセ リシェのリキッドアイライナー)を黒目の下から目尻にかけて引きました。

 

フロウレスリップグロス109は単品遣いではシアーなワインカラーに仕上がりました。

この系統の色合いの手持ちリップはマットタイプなので、改めて質感の違いで印象がかなり違うのに驚きました。

赤ワインの雫が唇に残ったようで本当に素敵です。

 

キットBでのメイクは今のところ、これが一番自分に似合いました。

まだ右上のスターリーモーヴを攻略できていないので、また試行錯誤します。

 

 

 

 

以下は読みたい方だけどうぞ。内容は愚痴です。

記事を書いた後になって愚痴になってしまったと気付いたのですが、弱い気持ちがあるのは私だけではないと思いますし書いてもいいのではないかと思い直しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッチアップをお願いしてメイクの仕方を習っておけばよかったのですが、タッチアップなしでした。

なぜか転売屋さんと間違われたようです。

平日午前中の引き取りとあって空いており、案内されて椅子に座ったのですが何もなかったです。

いつもだったら商品の説明もタッチアップも丁寧なのですが、今回当たったBAさんには転売目的と思われたようで何もありませんでした。

いえ、何もないというよりありすぎたかも?

「よくお電話つながりましたね」とか「限定品ばかり買われていますね」とか、ちょっと引っかかるような物い言いの連続。

一番堪えたのは「前に購入されたものはお使いになられていますか?」という言葉でした。

この日のメイクはアイシャドウもチークもSUQQUのアニバーサリーのパレットだったので、なかなかに衝撃を受けましたよ。

 

一応書いておきますと、このキットAとB各1点ずつの購入でしたしラッピングを頼んだりもしていません。

これまでの購入品は限定品ばかりと言っても気にいったものだけですし、毎回限定品が出る毎に買ったりもしていません。

そもSUQQUの限定品は買えないことも珍しくないのですから。

正直、泣きたくなりながら笑顔で応対しました。

BAさんもクリスマスコフレの予約から引き取りという日々でお疲れだったのかも知れません。

以前、SUQQUのカウンターで限定品が売り切れていて不満を露わにしている人を見かけたことがあり、それを思い出したのです。

接客の難しさと時期的な多忙さを考えると、この人の前では笑顔でいたいと思いました。

それに、素敵な商品ですしね。

シングルアイシャドウの実物をやっと見られてその煌めきに元気を貰いました。

そのうちシングルアイシャドウも欲しいものです。