耳飾りの少女で有名なフェルメールは
デルフト生まれのデルフト育ち
街のあちこちにフェルメールの足跡が残っています
まずは
フェルメールが描いた全作品(のコピー)が
展示されている
フェルメールセンターへ
一人12ユーロ
別に?
日本語ガイドをお借りします
ギルド(フェルメールが画商として登録していた聖ルカ組合)が行われたテーブル
デルフトの小径
フェルメールが描いた絵が順番に並んでいます
フェルメールの描いた絵が世界中のどこにあるか分類されています
そういえば、ニューヨークで何点かみました
左ニューヨーク
右フランス
左イギリス
右アイルランド
左オランダ
右ドイツ
左オーストリア
右日本
そうなんですよ!
日本の国立西洋美術館にもあるのです
オランダでは
上がアムステルダム国立美術館
下がマウリッツハイツ美術館
一応
オランダにあるのは全部みたことになりますね
デルフトの眺望
これは、
この絵のここはこういう視点で!
こういうことを見せたくて
描いた
という説明がされていました
耳飾りの少女の青いターバンなどの
彩色に使われている
ラピスラズリ
ラピスラズリは当時とても高価だったとか。
次は
デルフトといえば
デルフト焼き
デルフト焼きの工房見学にいきます




















