予約時間になったのでマウリッツハイツ美術館に入ります

 

 

 

 

 

 

 

フェルメールの耳飾りの少女の

ミッフィーちゃん

実は私も実際の絵を見るまでは買うつもりだったのですが、

実際に絵を見ると…

絵の素晴らしさを冒涜するような気がして手がでませんでした

 

Ambrosius Bosschaert I

 

 

 

ルーベンス

聖母被昇天の下絵

 

 

2020年4月にベルギーに行きたかった理由の一つに
アントワープ聖母大聖堂のルーベンスの聖母被昇天の絵を見たかったというのがありました
 
なかなかベルギーには行かれないけれど、
下絵が観られて感動しました
 
 
 
ルーベンス

 

 

 

 

Van  der  Wedeln

 

 
Meester  Van Frankfurt

 

 

 

 

 

 

 
レンブラント
 
「テュルプ博士の解剖学講義」
 
実際にいた死刑囚の解剖をしているところだそうです
内臓を解剖してしまうと、読者の目がそちらにばかり注目してしまうため
内臓を避けて手を解剖したとオーディオガイドの説明にありました

 

 

 

レンブラント

 

 
レンブラント

 

 

 
レンブラント
 
自画像

 

 

 
レンブラント
 
当時、黒人の奴隷を多くの家で使っていたそうですが、
その黒人をモデルにして書いた画家はいなかったそうです

 

 

 

 

Aelbert Cuyp と  ルーベンスの共作

 

 
フェルメール
 
耳飾りの少女

 

 

 
 
そんなに大きな絵ではないのですが、
透明感があって
吸い込まれそうな絵でした
真珠の立体感が物凄くて…
 
フェルメールの手法の一つに白を使って
立体感をだしたそうです
 
 
フェルメール
 
デルフト眺望
 
こちらは後日、実際にこの絵を描いたところに
いきました

 

 

 
フェルメール

 

 

 

 

 

 

このマウリッツハウス美術館は

 

そんなに大きな美術館ではありませんが

 

レンブラントやフェルメールの絵が多くて、

 

また各部屋に椅子があって

 

ゆっくり作品をみることができました

 

当初の予定では1時間半くらいかな~と話していましたが

美術館をでたら

なんと!!

3時間半も経っていました

 

今回の旅行で多くの美術館に行きましたが

ここが一番素晴らしかったです