生誕のファザードのエレベーターの前にきました

 

実は、25年前に妹たちが来た時はまだエレベーターがなくて

階段で上まで上がったそう。

 

妹は、

(夫婦なのに、その会話はなかったみたいで)

エレベーターがあることは知らず

今回も階段であがるつもりでスニーカーを履いてきていました

 

 

 
私達は9時の予約だったので、
エレベーターの待ちも全くありませんでしたが
そんなに大きくないエレベーター(数人しか乗れないのが1台)なので、
遅くなればなるほど、かなり待つような気がします

 

 

中で英語で説明してくれていましたが・・・

私にはわかりません💦

義弟君がわかったと思うのでお任せ

 

 
エレベーターを降りたら、すこし階段をあがって外に
 
 

 

 

 
 

 

 

 

降りたら、渡り廊下みたいなのを渡って、

4本の塔の中の1つへ向かいます

 

 
上の方は、まさに建築中

 

 

 

 

 

 



 

 

下の方にさっきまでいた公園がみえました

 

 

 

上の方が建築中ということは、

2026年完成予定のイエスの塔ですね

 

 
塔の中に入りました
 
 

 

 

 

 

小尖塔の上を飾るのは、イチジク・柿・栗などのフルーツたち

 

色がとても綺麗、

 

細部までこだわってつくられています

 

 

 

 

 

 

 

 

 
下に降ります
 
螺旋階段の中央部分はまるでカタツムリの様

 

 

 
こちらは螺旋階段から上をみています

 

 

 
実は残念なことに、イヤホンガイドが不調で全然きくことができませんでした💦
 
下まで降りてきました

 

 

 
人が多くて、全体像はとれませんでしたが
 
こちらの「降誕の門」は
 
日本が誇るサグラダファミリアの主任建築家
外尾悦郎さんの作品だそうです
 
2005年にユネスコ世界遺産にも登録されているそうです

 

 

 
では、受難のファザードの方に廻ってみましょうか