今回の名古屋旅行の主目的は「オペラ座の怪人」
観劇予定が先か?芝ファントムの出演予定が先か?
忘れちゃったけれど、
芝ファントムに興味深々。
名古屋の劇場は2012年のウィキッド以来。
劇場を入ると
クリスの楽屋を再現しているのかな?
本日のキャスト
芝ファントム
久保クリス
北澤ラウル
・・・っていうか…北澤ラウル以外は初見ばかり(^^;;
芝ファントムは…
決して芝さんは嫌いな役者さんではありません。
がっ・・・
なんだろう?
クリスに愛情が全く感じられません。
I LOVE YOU~
が空回りしている感じでした。
クリスは戦利品??
1幕目のオペラ座の地下室では、
クリスに仮面を取られた怒りしか感じません。
高井さんや佐野さんに見られる哀しさ?みたいなのはありません。
ペガサス像のシーンでは、
あっ、屋上に設置のペガサス像は20年位前の大阪以来です。
初見がペガサス像で、その後にみた日生劇場の2階席最前列で、うえから吊るされた天使像?の上でみた沢木ファントムには震えました。
あれこそ感動でした。
で、話を戻して、芝ファントムのペガサス像のシーン。
羽の上に両手をおいて見送ってるよ??
いや~あなた、怒ってないでしょ?哀しくないでしょ?
「これ程、辱めを~」受けてないよね~?って感じでした。
それは、2幕目も同じ感じで、
最後の地下室で、クリスが怪人を選んでキスをするシーン。
手は動かしていたけれど、感情はない感じ。
私は、高井ファントムより、より感情を現す佐野ファントムの方が好きだけれど、これでは高井ファントムが感情豊かに思えてしまう。
声楽出身じゃないそうで、歌い方が他のファントムとは違うのは仕方ないかもしれないけれど、常に強い歌い方の強いファントムでした。
一転、ラウルは、超久しぶりの北澤さん。
たぶん?前回の東京オペラ座では観なかったかも。
ビーストの衣装は重いから体重を増やすとは聞いたことがあるけれど…ちょっと太めの北澤さん。
太ったからなのか?優しさが以前より増した感じ。
クリスをみる時の毎回する優しい顔。
これじゃ、クリスはファントムよりラウルを好きになるよ!
と、ファントム派の私が悔しくなりませんでした(^^;;
そして、久保クリス。
もしかしたら新クリスですか?
最初のハンニバルのシーンででてきた時に私はこけそうになりましたよ。
ダンス下手。
まあ、クリスは歌志望でダンサーじゃないから下手でもいい設定なのかもしれないけれど・・もうここで、期待値ゼロ!
と、思ったら、歌が上手い。
高音で綺麗な歌い方。
そして、表情が豊か。
墓場のシーンなどでも、ファントムが怖い!逃げたい!って思っているはずなのに、
ファントムの声を思った時に恍惚とした表情に。
今なにを!誰を!思っているのかわかる素敵なクリスでした。
あっ、最後の地下室のシーンでウエディングドレスをきてファントムに手を引かれてでてくるシーンで、ドライアイス?に滑って転びそうに。
芝さんが手でぎゅーっと掴んでいたから最小限で済んだけれど、掴んでいなかったらかなり滑ったかも!?
佐和さんのマダムジリーは、少し高音が伸びず残念。
私のマダムジリーのイメージは、背の高い威厳のある人なので…
アンサンブルは、かなり若返った感じです。
イルムートの老侯爵?やドンファンの勝利のパッサリーノ?役の人は、初見の人かなり?
細い背の高い人で、今までがっしりとした人しか見ていなかったから、違う感じでした。
と、酷評?ばかりでしたが、
私にとってはクリスとラウルは大満足でした。
次に見られるのは東京?
また名古屋?(笑)
観劇予定が先か?芝ファントムの出演予定が先か?
忘れちゃったけれど、
芝ファントムに興味深々。

名古屋の劇場は2012年のウィキッド以来。
劇場を入ると

クリスの楽屋を再現しているのかな?

本日のキャスト

芝ファントム
久保クリス
北澤ラウル
・・・っていうか…北澤ラウル以外は初見ばかり(^^;;
芝ファントムは…
決して芝さんは嫌いな役者さんではありません。
がっ・・・
なんだろう?
クリスに愛情が全く感じられません。
I LOVE YOU~
クリスは戦利品??
1幕目のオペラ座の地下室では、
クリスに仮面を取られた怒りしか感じません。
高井さんや佐野さんに見られる哀しさ?みたいなのはありません。
ペガサス像のシーンでは、
あっ、屋上に設置のペガサス像は20年位前の大阪以来です。
初見がペガサス像で、その後にみた日生劇場の2階席最前列で、うえから吊るされた天使像?の上でみた沢木ファントムには震えました。
あれこそ感動でした。
で、話を戻して、芝ファントムのペガサス像のシーン。
羽の上に両手をおいて見送ってるよ??
いや~あなた、怒ってないでしょ?哀しくないでしょ?
「これ程、辱めを~」受けてないよね~?って感じでした。
それは、2幕目も同じ感じで、
最後の地下室で、クリスが怪人を選んでキスをするシーン。
手は動かしていたけれど、感情はない感じ。
私は、高井ファントムより、より感情を現す佐野ファントムの方が好きだけれど、これでは高井ファントムが感情豊かに思えてしまう。
声楽出身じゃないそうで、歌い方が他のファントムとは違うのは仕方ないかもしれないけれど、常に強い歌い方の強いファントムでした。
一転、ラウルは、超久しぶりの北澤さん。
たぶん?前回の東京オペラ座では観なかったかも。
ビーストの衣装は重いから体重を増やすとは聞いたことがあるけれど…ちょっと太めの北澤さん。
太ったからなのか?優しさが以前より増した感じ。
クリスをみる時の毎回する優しい顔。
これじゃ、クリスはファントムよりラウルを好きになるよ!
と、ファントム派の私が悔しくなりませんでした(^^;;
そして、久保クリス。
もしかしたら新クリスですか?
最初のハンニバルのシーンででてきた時に私はこけそうになりましたよ。
ダンス下手。
まあ、クリスは歌志望でダンサーじゃないから下手でもいい設定なのかもしれないけれど・・もうここで、期待値ゼロ!
と、思ったら、歌が上手い。
高音で綺麗な歌い方。
そして、表情が豊か。
墓場のシーンなどでも、ファントムが怖い!逃げたい!って思っているはずなのに、
ファントムの声を思った時に恍惚とした表情に。
今なにを!誰を!思っているのかわかる素敵なクリスでした。
あっ、最後の地下室のシーンでウエディングドレスをきてファントムに手を引かれてでてくるシーンで、ドライアイス?に滑って転びそうに。
芝さんが手でぎゅーっと掴んでいたから最小限で済んだけれど、掴んでいなかったらかなり滑ったかも!?
佐和さんのマダムジリーは、少し高音が伸びず残念。
私のマダムジリーのイメージは、背の高い威厳のある人なので…
アンサンブルは、かなり若返った感じです。
イルムートの老侯爵?やドンファンの勝利のパッサリーノ?役の人は、初見の人かなり?
細い背の高い人で、今までがっしりとした人しか見ていなかったから、違う感じでした。
と、酷評?ばかりでしたが、
私にとってはクリスとラウルは大満足でした。
次に見られるのは東京?
また名古屋?(笑)
