
もともと早起きの私は母とビーチを散歩することにしていました。
コンドミニアムを出てしばらく歩くと、母とビーチサイドで珈琲を飲みたいね!という話に
なり、2人でモーニングを食べることに・・・。
料金は2人で20ドルちょい。
海外慣れをしていない(本人はベテランのつもり)母は、さっさと50ドルの
トラベラーズチェックにサインをして、小銭と共にウエイターへ。
トラベラーズチェックを受け取るなり、
ウエイターが「お釣が無いので、もっと小額のにしてくれ」と言ってきた。
でもトラベラーズチェックは1度サインをしてしまうと再度使えなくなるので、
店員さんの目の前でサインしなければならない。(それなのに勝手にサインするからこういうことに・・・)だから今更小額のには変えられないというと
「しばらく待ってて!」といわれた。
奥に引っ込んだ店員さんは他の仕事をしていて中々お釣を持ってこない。
母は「おつりをくれなかったらどうしよう?」と不安顔。
そのうちやっと店員さんが戻って着ました。
結局現金払いのお客さんのおつりが溜まるまで待っていたみたい。
食後部屋へ戻ってドアを開けるなり、焦げ臭い!
主人が娘に朝ごはんを作らせたら焦がしたようで、1日中焦げ臭かった!!
午前中は子ども達とすぐ下の妹の家族と防波堤で高波が来ないようになっている天然のプール
「クヒオビーチ」へ。
そうしたら息子が浮き輪を欲しいと言い出した。
財布を持っている母とビーチの側にあるABCマートへ。
目的の浮き輪を選ぶと「さあ買おう!」といいながら母を従えさっさとレジへ。
世の中で、「買って!」と頼まないで「買おう!」と言える相手がどれだけいるだろうか!?
息子のこの行為になんとなく幸せを感じました。
3時頃ワイキキのメインストリート(カラカウア通り)をデューティーフリーを目指して、
ぶらぶらと散歩して行くことに。
そして夕飯の買い物をしてコンドミニアムへ帰る予定で出かけました。
私の主人は結構時間や予定にうるさい人です。(まあ私もそうなのですが・・・)
それに引換私の母は「予定は未定!」というのが口癖の人。
1軒1軒ウインドウショッピングをしながら、のんびり歩いていきます。
だんだん機嫌が悪くなっていく主人。
「このままでは夕飯が何時になるか分からない!
今日はさっさと行って帰って来るべきだ・・・」とぶつぶつ・・・。
母と出かけて全てが予定通りに運んだことなんてないのだから
私は内心『外食になってもいいや!』と思っていました。
でも主人は主人の心積りもあったらしく、
気がつくと、カラカウア通りでも1番人がいるインターナショナルマーケットの前で
主人と言い合いをしていました。
結局、外食をすることになり主人は1度部屋へ戻り、待ち合わせをすることになりました。
夕飯は、2時間待ちとの噂もある「チーズケーキファクトリー」へ。
2時間待ってもいいように食べたい時間の2時間前に妹の旦那さん(以降Nさん)に
順番を取りに行ってもらいました。
今回の旅行で英語が離せるのが旦那さんたちだけなので、いつもは私や妹がさせられることでも
今回は旦那さんたちの仕事!!
主人は、メニューのオーダーの時に「チーズが嫌いなのでチーズを抜きにしてくれ!」と頼んで、
「チーズが嫌いなのに来たの?」と店員さんにあきれられていた・・・。
食後もう少しウインドウショッピングをして、デューティーフリーのトロリーバスでコンドミニアムへ帰りました。
おなかが痛くなって先に部屋へ帰った息子はトロリーに乗れず、
帰国後の感想でも「トロリーに乗りたかった!」と話していました。
* 写真は、チーズケーキファクトリーのゴディバチョコレートケーキです。
凄く大きくてケーキ好きの私でも2回に分けないと完食できませんでした。