昨年の今日は娘の中学受験の最初の学校の発表の日だった。

四谷の合不合模試の平均偏差値が63の娘にとって1月14日に受けた埼玉のAの学校は
偏差値63だったので気持ち的には受かるかな!?と思っていた。
過去問でもそこそこ点がとれていたし・・・

基本的には東京都内の学校に行くつもりだったので、いわゆるお試しでしたが、願書を提出するときに学校から受けた印象がすばらしく「第1志望でもいいかも知れない」と思っていた学校だった。

試験後娘に「どうだった?」と聞いたら
「アンケートを書かされた・第1志望から第6志望まで」と言っていた。
「それでこの学校は何志望としたの?」
「気持ち的には第2志望だけど、遠いから第6志望にしておいた」とのこと。
大人だったら気を聞かせて第1志望とするのだろうが、そこは融通の利かない小学生。
合否には関係ないだろうが、気持ちはブルーに。

娘は6年生の9月に志望校別模試ですばらしい成績を残していた。
その安心感からか、徐々に成績が落ちてきていたにもかかわらず1月になっても油断していた。
そして昨年の今日、目を覚まさせる出来事が!

不合格

目が覚めました。

親も子も。

もしこの時ここに合格していたら、第1希望の学校の合格はなかったろう。
残り半月。必死で勉強した。とはいっても、今まで決してサボっていたわけではなく精一杯勉強していたのだが、集中力が違った。

毎朝5時に起きてから寝る11時まで、学校や塾にいっている以外は、ずっとリビングのテーブルに母娘向いあって座り、勉強をしていた。
ずっと娘の手元を見ていた。(こんなことしか出来なかったけれど)

後々になって考えても、16日から31日までの15日間記憶がない・・・
ひたすら娘の手を見ていた・・・



今年受験される方へ

経験からもうしますと、これからの15日間の過ごし方によって
合格を自分の方へ導くことが出来ます。

どうぞ頑張って下さい。