違和感・・・ | 神戸 おーぷん・はーとから無限の可能性へ

神戸 おーぷん・はーとから無限の可能性へ

神戸三宮にて、自然療法サロン おーぷん・はーと主宰。エネルギーワーク・DRT整体・
黄土よもぎ蒸し・クレイセラピーなど各種自然療法で、こころとからだ・たましいのケアをしています。

先日、あるスポーツの練習の様子を
観ていた時のこと。

暑い、ものすごく暑い日の午後・・・・
炎天下
雲のない太陽 風のない太陽 日蔭のない太陽、
ましては砂ぼこりのすごい、グラウンド~


学生たちが、もくもくと走ったり
トレーニングしたり~

そんな中、飛び交う罵声。
ぷんぷん「何やっとうんじゃ~~~。み~んなしんどいねん」怒りマーク

ムカ「自分だけ、て~抜いて~。恥ずかしいと思わんのか~」イライラ

怒「しんどい時こそ、はーくいしばって、がんばるんじゃ~」怒る

その言葉を聞いて、すごい違和感を感じたわたしは
弱いやつなのでしょうね~うる~ん
その方々からすれば・・・

でも、今年の夏サマーやしの木、子どもたちの熱中症が
多かった理由も、少しわかりました。

この暑さ、この身体も心も参ってしまうような
環境の中で、あんな苛酷な練習。

立っているだけでも大変なのに汗、
頑張って頑張って・・・それでも飛んでくる罵声。

あんな状況の中では、本当に身体の調子が悪くても
みんなの前では、言いだせない。
極限まで我慢して我慢して、とうとう倒れてピクピク・・・しまう。


何のために~?

スポーツは、身体だけでなく、精神力を鍛えるのに
すごい効果があるのはわかります。

でも、今年これだけ熱中症に警戒が必要と言われている中、
指導者の方々は、どう考えているのでしょうか~
って、思ってしまいました。

何故に、この一番暑い時間に、そんなことを
する必要があるのか?orange~
他に方法はないのか?pink~

熱中症になってしまったお子さんの中では、あとあとまで
体調が戻らず、不整脈が出たりしている
というお話も聞きました。


実は、私も大学まで、バリバリの体育会系だったので
状況はわかるんです。
でも、20ン年前と、気温や天候はあきらかに
違いますよね~

今の時代、頑張りすぎることが、
とんでもないことにつながることもありうる~
そう認識して、指導に当たる方が良いのではないでしょうか。