$ユカリの寝言



『エネルギーミスティック スタディー』

第1回目



人が育つ環境において、私たちは肉体、目に見える世界を主に考えてきた。

肉体の成長、頭脳の成長、それにおいてどのような結果が現実にもたらせてきたのか?


現実生活に必要なことのみ受け取ることが、真の喜びなのであろうか?


実際に私たちは、人生の喜びに必要な刺激を育つ過程で受け取ってきているのか?

人間の体は物の要素だけではない。

私たちには、物質である肉体、魂、精神であるスピリットが宿っている。

では、その見えない肉体を成長過程でどのように育ててきたのか?

それを振り返るとき、私たちの闇が顔をもたげてくる。


人にカクセイをもたらせ、光を気づかせ、そして自らをカクセイするには、

自分が育ったときに受けた闇を手放さなくてはならない。


深く自らを癒し、どんな環境においてもそれは必要なことであると悟り、

すべての過去を受け入れ、愛を大きく育てていくには、

今一度自分のエーテルを感じアストラルを感じてみることが必要なのである。


肉体を持つということは、
光の存在から、物質である闇の領域に次元降下し分離のサイクルの入ること。


分離が『3次元の法則』であるならば、私たちはまさに肉体細胞を分離させ成長し、

その思春期まで分離のパワーによって成長する。

まさに人間の成長、、これこそがネガティブパワーによって肉体を完成させるのである。

その物質の部分のみフォーカスして人間を育てた場合、

いったいどんなロボットが育つのであろうか?


しかし私たちがその事実に気づき、今育つ子どもたちに、

そのエネルギーボディーをきちんと育てることが出来たならば、

彼らたちはその才能十分にを発揮し、順調に神の性質を開くことができるだろう。

そして、私たちもその行為において、神化していく。